気づいたら、何ヶ月も、何年も。
ずっと、何もしてなかった。
何かを始めたいわけでもないし、
これがやりたいっていうものも正直ひとつもなかった。
頭では動いた方がいいってこともわかってる。
でも、心がまったくついてこない。
本を読んでも、動画を見ても、
一瞬は「ちょっといいかも」って思うけど、
気づけばまた無気力に戻って何もできない。
そんな日々が、ずっと続いてたんです。
「何やってんだろう、自分…」
「このままで本当に大丈夫なのかな…」
焦りだけが増えていくのに、
行動する気力はどんどんなくなっていって。
でも、ある時ふと思ったんです。
「もしかしてこれって、僕の弱さじゃないのかもしれない」って。
たしかに、やる気は出なかった。
でもそれって、サボっていたわけじゃなくて、
心がどこかで立ち止まる必要があるって感じていたからかもしれない。
何もしたくなかったのは、
自分の中でずっとがんばってきた証拠だった。
うまくできなかった過去、傷ついた経験、
期待されることに応えようと必死だった時間。
そういうものが、静かに蓄積していたんだと思う。
外から見れば「ただ止まってるだけ」に見えるかもしれない。
でも、僕の内側では、ずっと何かがゆっくり動いてた。
「本当はどうしたい?」
「どこに行きたい?」
「もう無理して頑張らなくていいんだよ」って。
何も浮かばなかったのは、
心が疲れすぎて、感じる余白がなかっただけだった。
「やりたいことがない」
「自分には何もない」
そんなふうに感じていたあの時間。
今なら、そう思っていた自分を、
少しやさしい目で見ることができる。
止まってたのは、必要なことだった。
僕はサボってたわけじゃなかった。
ちゃんと、自分の道を探そうとしていた。
今すぐ何かを始めなくてもいい。
今すぐ未来を描けなくてもいい。
少しずつ、自分に問いかけてみればいい。
「本当はどんなふうに感じて生きたい?」って。
僕もずっと動けなかった。
でも、それは弱さじゃなかった。
止まることでしか見えないものがあって、
止まった先にしか出会えない自分がいた。
いま、ほんの少しでも何かを感じてるなら、
それだけでもう動き始めてるんです!
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