やりたいことはある。
叶えたい未来も、なんとなく思い描けている。


でも、なぜか動けない・・・

 

頭では「やった方がいい」とわかっているのに、
気づけばスマホを見て終わっていたり、
目の前のことに追われて後回しになっていたり。

 

そんな自分にがっかりして、
「私、意志が弱いのかな…」と責めてしまったことありませんか?

 

でもそれは、意志の問題じゃないんです。

 

私たちの行動を止めているのは、
多くの場合「感情」や「体感的な記憶」の方なんです。

 

たとえば
過去にチャレンジしてうまくいかなかった経験。
人に否定された、恥ずかしい思いをした、失敗した。
 

そんなあのときの感覚が、今のあなたを無意識にブレーキをかけているんです。

脳と体は、覚えているんですよ。

「またあんな風に傷つくかもしれない」と。

 

だからこそ、本当はやりたいことなのに、
心と体が前に進むことをやめさせてしまうんです。

 

でもそれって、あなたを守るための愛でもあるんです。

 

「怖い」

「不安」

「自信がない」
 

そう感じること自体は、悪いことじゃない。

 

それよりも大切なのは、
その感情をちゃんと感じきること。

 

今のあなたに必要なのは、
無理にポジティブになることじゃない。
やりたいことに向かって突っ走ることでもない。

 

今のあなたの感覚に、そっと寄り添ってあげることなんです。

 

よく「思考が現実化する」と言われてるけど、
でも、実際に変化を起こせる人は、在り方から変わっている人なんです。

 

在り方とは、
「私はこういう人間だ」と自分で信じていること。

 

つまり、信念です。

 

行動できないとき、あなたの中には
「私はうまくいかない人」
「私は続かない人」
「私は価値がない人」

そんな信念が眠っているのかもしれません。

 

でも、それらは事実ではなく、
ただの過去の体感の記憶なんです。

だったら、今ここから未来の感覚で自分を書き換えていけばいいんです。

 

本当にやりたいことを叶えている未来のあなたは、
きっともっと自由で、軽やかで、安心しているはず。

 

そんな自分の感覚を先に感じてみてください。

 


 

朝、目が覚めた瞬間。
コーヒーを飲むとき。
鏡の前に立つとき。

「私はすでにその未来に向かっている」
 

そう信じるだけで、あなたの在り方が変わっていきます。

そして不思議と、行動も、現実も、変わり始めるんです。

 

あなたが今、動けなくても大丈夫。


止まっているように見えるときも、
心はちゃんと未来に向かって準備をしている。

 

だからまずは、自分の感覚を否定せずに受けとってみてください。
 

そして、「未来の感覚」にそっと意識を向けてみてください。

あなたの人生は、
今この瞬間の在り方から、いくらでも変えていけるから。

 

 

やりたいことがあるのに動けないあなたへ──
下記ライン登録で、【未来の感覚を書き換える5分ワーク】をプレゼント中です✨

 

 

友だち追加