コーチングしている人がよく使っている抽象度って言葉
どう言う意味かわかりますか?
抽象度とは何かと言うと、
「情報空間における視点の高さ」
のことを言います。
例えば、柴犬がいます。
柴犬の抽象度を上げていくと、犬、哺乳類、ペット、動物、生物、と言った感じに
情報を包括していくことを抽象度を上げると言います。
ここで重要になってくるのが
抽象度が上がると情報量が少なくなると言うことです。
「柴犬」は具体的で、すぐにイメージがつくと思いますが、
「生物」となると抽象的でイメージできないですよね。
友達に
「最近、生物飼い始めたんだ。」
なんて言われたら、
「せ、せいぶつ?何言ってるの?」
ってならないですか?こいつ頭おかしくなったのかな?って笑
なぜなら生物は、概念として存在はしているけど、実物として存在していないので
イメージできないんです。
柴犬はくるっと巻いた尻尾で、三角にピンと立った耳を持った日本原産の犬と
具体的な情報がたくさんあるからイメージできる。
ただ覚えていて欲しいことは、抽象度が高い方が潜在的な情報量は多いと言うこと。
どう言うことかと言うと、
抽象度を一つ上げた犬になると具体的な情報は少なくなるけど、
プードルもチワワもブルドッグも他の全ての犬種の情報が含まれている。
だから抽象度が上がるにつれて多くの情報が包括されていき、
具体的にイメージできなくなってくる。
じゃあ、この抽象度を上げることの何がいいのかと言うと、
選択肢が広がるからです。
「柴犬を飼いたい」だと1種類しか見えないけど、
「ペットを飼いたい」になると哺乳類、爬虫類、魚類と選択肢が広がってくるし、
そもそも、なぜ柴犬が欲しいのかと考えると、
「命の大切さを感じたい」と言うのが根底にある。
そうするとどうなるだろうか?
トマトでもアサガオでも命の大切さを感じることはできるでしょう。
どこから見下ろすかによって見えてくる世界は変わります。
これが抽象度の高さです。
だから、抽象度を上げることによって結果に違いが出てくるんです。
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