2013年9月1日早朝
2世帯住宅の下に住んでいる義母が、おかしいと義父から電話が入る。
下の階に行き様子を見るとおかしい。息が出来ないと訴える。
義母は、89歳だ。この歳になるとちゃんと生活できてる方がおかしいと言ってもお
かしくはないだろう。
元々、糖尿病、心臓、膵臓、高血圧とよくもまぁこんなにも持病があったにも関わら
ず長生きしてるなと関心する。
で、義父(90歳)はとっても世間体を気にする人で家族がこんな状態にも関わら
ず、救急車を呼ぶのを嫌うので、こんな時に救急車を呼ぶの嫌がってる場合ち
ゃうやろと家族が言っても得意の嘘をついて阻止する人。
その時も、救急車を予防としていたら、勝手にかかりつけの病院に連絡してた。
かかりつけの病院が家の裏にある事もあったし、持病が多いということもありかか
りつけの病院がいいだろうと判断して、そこに行く事になったんだが、これが悲劇
の始まりだった。
