或友へ送る手記

或友へ送る手記

my life is my message. (gandhi)
I still love art and life very much. (gogh)

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或友へ送る手記



フィエスタは終わった。
書きたいことはたくさんあるけれど、きっとみんな手紙に書くことができたと思う。

待ってて。
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山崎まさよしの「ツバメ」
という曲が好きです。

東京の人が怖いのは、
ひとつ、
集団の怖さなのかなって思います。
耐えられないくらいです。

最近は
いろんな物事に対する考えが
大方まとまってきて、
ちょっち頭がクリアになってきました。

とりあえず本(古典文学と芥川賞)、
音楽(ジャズとクラシックとワールド)、
絵画(印象派と現代)の知識を付けたいです。

できたら、
ファイナルカットと
フォトショップと
イラストレーターと
プロツールスも勉強したいです。

言葉にすれば
何か違ったものになってしまうような
"なにか"を伝えられたらなと思います。

札幌の琴似のミスドと
山形駅のドトールにまた行きたいです。

或るひとに云われたように、
誰も通ったことのない道
を歩きたいと思います。

チャオ。
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馬鹿馬鹿しい。
我慢できない。
くだらない。

やっぱり間違ってるとしか思えない、笑顔のない世界ではやっていけません。

今日思いました。

だって僕にはこの写真の道で出会ったひとたちがいるんだもん。

人間味。本当に上にも下にも立たない人間は素晴らしいと思う。ただ表面的にデキる人は優しくない。優しいという字は、人がすぐれていると書くと昔読んだ本に書いていました。

でも表面的にもできない人はやっぱりだらしないのかも知れない。
パーソナル→マス→パーソナルへ。
いましている仕事が、誰かに、どのようにして、役立っているのかを考えてみないとあまりにも自信が持てない。

結局はでかけりゃいいってものじゃない。枝をのばすなら根をはって、幹を太くしなきゃいけない。

今日、唯一の小確幸は偶然大学の先輩Mさんの勤めるところにいって三年ぶりくらいに出会ったこと。

やるべきことはいいの。
でも、たぶん無理する意味が違う。

やってらんねえ!
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夏の或る日のこと。
ちょっと家出しました。

自分を見失ってしまったので、取り戻すために旅に出ようと。
いつでも僕はそうしてきたのです。
中学一年からです。
どうも不器用なんです。
バカなんです。

青春十八切符で青森までいきました。
福島や山形や秋田や青森や仙台を鈍行列車で悩みまくりながら回ってました。

十八歳の時に通った道も変わり果て、年を感じました。

夢は叶わないから夢なのかなと弱気になってしまい、山形駅の中心で愛を叫びそうになりました。

なんていうか可能性を思う旅でした。
あんな生き方もできたのかもな、という。
途方に暮れる時期が青春時代というなら、
僕は当分青春します。
うーん、ちょっとかっこいいなぁ。

秋田のドトールで一杯の珈琲を飲みながら、煙草に火をつけ、僕を通り過ぎる人を眺めて、ウェイトレスさんが窓を拭く姿に何かを思い出したり。

僕は秋田で暮らしている可能性だってあったんだ。

知らない街にも喫茶店や日曜日や家族がいる、と実感することが一番僕を安心させてくれるものでした。

十八歳の時に見えていたものを思い出す為の単純な旅でした。

でも久々の一人旅は見えるものはたくさんありますね。

あてのない旅立ちをしてからはや四か月たった頃でした。

帰ってきてから、
なんとなく空が見えるかぎり頑張れるかなと思いました。


大切な友人が関西から訪ねてきて励ましてくれました。

五能線、アイ・シャル・リターン。

今日までそして明日から。
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初めてキャバクラにいってきました。

なまら面白いです。

会社帰りに、ちきしょー!ばかやろー!おめえが頭悪いからこうなってんだろ!ぶん殴って気付かせよかわれ?食堂のはじっこにいたらフォークなげたろか?
と歩いているとタイミングよく自主制作映画を手伝った監督さんの電話が来て渋谷で飲んできました。

焼き鳥、卵焼き、肉じゃが、キリンビールを飲み食いしながらお話してきました。

そのあと、近くのキャバクラに連れていってもらいました。

席に座ると女の子が三人来て隣に座りました。そんで煙草に火を点けてくれるんですね。本当に煙草に火を点けてくれるんですね。ななちゃん、まりちゃんだって。

さすがにうぶな僕は、おさわりもできるわけもなく、ななちゃんとエレファントカシマシと山崎まさよしの話をしていました。煙草に火をつけるふりしたりして楽しんでました。

いやはや東京は怖いですね。
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会社を作ろうと思うんです。

一年前から考えていること。
映像、
広告、
写真、
文章、
絵画、
音楽、
を仕事にしたいんです。

将来、関西で会社(事務所)を開く夢です。
まずは大阪農林会館にオフィスを構えよう。
一度訪ねましたがレトロで趣きがあって、近くに喫茶店があって最高です。
SOHOクリエイターになろうと思います。

街。
川がながれ、
日本の神様が祭られる神社、
古風な喫茶店、
ドトールもあるとなおよくて、
くじ引き所、
サティ、
あまつさえ商店街がある。
そんな街に住みたい。

そして、マスからパーソナルの為の仕事。
誰かに喜んでもらえる仕事。
ときどき映画を撮って巡業上映したいです。

いま未来の為に頑張ろうと思います。
一緒に事務所起こす仲間に声かけていきます。

とにかく七人集めよう。
七人の侍です。
相棒の共同経営者、
センスあるキャメラマン、
珈琲いれる上手な秘書、
趣味の合うデザイナー、
魅力的な絵描き、
信頼できるカメラマン、
人間味溢れるヘアメイク、
たまに来てくれる電話番、
叱ってくれる会計士、
エッセイスト、
ウェブクリエイター、
を集めよう。

そんなこと考えて渋谷発の電車にのります。
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上京はしたけれど、

なんか色々あってなくて、ようやく明日からまた新しい生活が始まります。

がんばろ。
『その男、凶暴につき』
北野武監督/103分/1989年/日本
評価:★★★☆☆

『3-4x10月』
北野武監督/96分/1990年/日本
評価:★★★★☆

『あの夏、いちばん静かな海。』
北野武監督/101分/1991年/日本
評価:★★★★☆

『ソナチネ』
北野武監督/93分/1993年/日本
評価:★★★★★

『みんな~やってるか!』
北野武監督/110分/1994年/日本
評価:★☆☆☆☆

『BROTHER』
北野武監督/114分/2000年/日本
評価:★★☆☆☆

『監督・ばんざい!』
北野武監督/107分/2007年/日本
評価:★★★☆☆

『血と骨』
崔洋一監督/144分/2005年/日本
評価:★★★☆☆

『ゆきゆきて神軍』
原一男監督/121分/1987年/日本
評価:★★☆☆☆

『SOLNTSE 太陽』
アレクサンドル・ソクーロフ監督/115分/2005年/ロシア、イタリア、フランス、スイス
評価:★★★★☆

『LEON』
リュック・ベッソン監督/133分/1996年/フランス、アメリカ
評価:★★★★☆

『MEMOIRS OF A GEISHA SAYURI』
ロブ・マーシャル監督/145分/2005年/アメリカ、日本、中国
評価:★★☆☆☆

『TROIS COULEURS: BLEU トリコロール 青の愛』
クシシュトフ・キェシロフスキ監督/99分/1993年フランス、ポーランド、スイス
評価:★★★★☆

『TROIS COULEURS: BLANC トリコロール 白の愛』
クシシュトフ・キェシロフスキ監督/92分/1994年フランス、ポーランド、スイス
評価:★★★☆☆

『TROIS COULEURS: ROUGE トリコロール 赤の愛』
クシシュトフ・キェシロフスキ監督/96分/1994年フランス、ポーランド、スイス
評価:★★★☆☆

『THE VIRGIN SUICIDES ヴァージン・スーサイズ』
ソフィア・コッポラ監督/98分/1999年/アメリカ
評価:★★★☆☆

『HR 1』
三谷幸喜演出/150分/2003年/日本
評価:★★★☆☆

『HR 2』
三谷幸喜演出/150分/2003年/日本
評価:★★★☆☆

『HR 3』
三谷幸喜演出/150分/2003年/日本
評価:★★★☆☆

『HR 4』
三谷幸喜演出/150分/2003年/日本
評価:★★★☆☆

『THE有頂天ホテル』
三谷幸喜監督/137分/2006年/日本
評価:★★★★★

『自虐の詩』
堤幸彦監督/115分/2007年/日本
評価:★★☆☆☆

『けものがれ、俺らの猿と』
須永秀明監督/107分/2001年/日本
評価:★★☆☆☆

『式日』
庵野秀明監督/128分/2000年/日本
評価:★★★★☆

『ラジオの時間』
三谷幸喜監督/104分/1997年/日本
評価:★★★★☆

『みんなのいえ』
三谷幸喜監督/122分/2001年/日本
評価:★★☆☆☆

『PUNCH-DRUNK LOVE パンチドランク・ラブ』
ポール・トーマス・アンダーソン監督/95分/2002年/アメリカ
評価:★★★★☆

『AMATOR アマチュア』
クシシュトフ・キェシロフスキ監督/112分/1979年/ポーランド
評価:★★★☆☆

『ROMEO E GIULETTA ロミオとジュリエット』
フランコ・ゼフィレッリ監督/138分/1968年/イギリス、イタリア
評価:★★★☆☆

『LES MISTONS あこがれ』
フランソワ・トリュフォー監督/18分/1957年/フランス
評価:★★★☆☆

『LES QUATRE CENTS COUPS 大人は判ってくれない』
フランソワ・トリュフォー監督/99分/1959年/フランス
評価:★★★★★

『黄泉がえり』
塩田明彦監督/126分/2002年/日本
評価:★☆☆☆☆

『大日本人』
松本人志監督/114分/2007年/日本
評価:★☆☆☆☆

『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ踊れ!アミーゴ!』
ムトウユージ監督/92分/2006年/日本
評価:★☆☆☆☆

『サッドヴァケイション』
青山真治監督/136分/2007年/日本
評価:★★★★★

『珈琲時光』
侯孝賢監督/103分/2003年/日本
評価:★★★☆☆

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』
原恵一監督/95分/2001年/日本
評価:★★★★★

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード』
水島努監督/92分/2003年/日本
評価:★★★☆☆

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』
ムトウユージ監督/102分/2007年/日本
評価:★★☆☆☆

『ゆれる』
西川美和監督/119分/2006年/日本
評価:★★★☆☆

『象の背中』
井坂聡監督/124分/2007年/日本
評価:★★☆☆☆

『IM LAUF DER ZEIT さすらい』
ヴィム・ヴェンダース監督/176分/1976年/西ドイツ
評価:★★★★☆

『殯の森』
河瀬直美監督/97分/2007年/日本、フランス
評価:★★☆☆☆

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
松岡錠司監督/142分/2007年/日本
評価:★★☆☆☆

『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』
押井守監督/98分/1983年/日本
評価:★★★☆☆

『LE FABULEUX DESTIN D'AMELIE POULAIN アメリ』
ジャン=ピエール・ジュネ監督/120分/2001年/フランス
評価:★★★★☆

『銀のエンゼル』
鈴井貴之監督/110分/2004年/日本
評価:★★★★☆

『man-hole』
鈴井貴之監督/108分/2001年/日本
評価:★★★☆☆

『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ ブリブリ3分ポッキリ大進撃』
ムトーユージ監督/95分/2005年/日本
評価:★★★☆☆

『300』
ザック・スナイダー監督/117分/2007年/アメリカ
評価:★★★☆☆

『バーバー吉野』
荻上直子監督/96分/2003年/日本
評価:★★★☆☆

『天国と地獄』
黒澤明監督/143分/1963年/日本
評価:★★★☆☆

『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』
青山真治監督/107分/2005年/日本
評価:★★☆☆☆

観ました。
『さくら』
西加奈子/小学館

『きいろいゾウ』
西加奈子/小学館

『チルドレン』
伊坂幸太郎/講談社文庫

『ゲド戦記 壊れた腕輪』
ル=グウィン(清水真砂子訳)/岩波書店

『海辺のカフカ(上)』
村上春樹/新潮文庫

『海辺のカフカ(下)』
村上春樹/新潮文庫

『新橋烏森口青春篇』
椎名誠/新潮文庫

『間宮兄弟』
江國香織/小学館

『おかしな先祖』
星新一/講談社文庫

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
リリー・フランキー/扶桑社

『ちぐはぐな部品』
星新一/角川文庫

『ゲド戦記 さいはての島へ』
ル=グウィン(清水真砂子訳)/岩波書店

『今日の芸術 時代を創造するものは誰か』
岡本太郎/光文社知恵の森文庫

『シネマトグラフをめぐる対話』
ジャン・コクトー(高橋洋一訳)/村松書館

『アフターダーク』
村上春樹/講談社

『風塵抄』
司馬遼太郎/中央公論新社

『旅先でビール』
川本三郎/潮出版社

『90分でわかるニーチェ』
ポール・ストラザーン(浅見昇吾訳)/青山出版社

『90分でわかるフーコー』
ポール・ストラザーン(浅見昇吾訳)/青山出版社

『90分でわかるサルトル』
ポール・ストラザーン(浅見昇吾訳)/青山出版社

『ライカの写真術』
内田ユキオ/ナツメ社

『CM』
小田桐昭×岡康道/宣伝会議

『クレーART BOX 線と色彩』
日本パウル・クレー協会・編/講談社

『爆笑問題の日本原論 世界激動編』
爆笑問題/幻冬舎

『蛇にピアス』
金原ひとみ/集英社

『風塵抄 二』
司馬遼太郎/中央公論新社

『きれぎれ』
町田康/文春文庫

『ゲルマニウムの夜』
花村萬月/文春文庫

『闇の奥』
ジョセフ・コンラッド(中野好夫訳)/岩波書店

『映画監督になる15の方法』
轟夕起夫/洋泉社

『知識ゼロからのクラシック入門』
高嶋ちさ子/幻冬舎

『花腐し』
松浦寿輝/文春文庫

『植田正治 小さい伝記』
植田正治/阪急コミュニケーションズ

『聖水』
青来有一/文春文庫

『熊の敷石』
堀江敏幸/文春文庫

『中陰の花』
玄侑宗久/文春文庫

『人間失格』
太宰治/新潮文庫

『正直じゃいけん』
町田康/角川春樹事務所

『人生を歩け!』
町田康×いしいしんじ/毎日新聞社

『走れメロス』
太宰治/新潮文庫

『ソフトマシーン』
ウィリアム・バロウズ(山形浩生、柳下毅一郎訳)/河出文庫

『ろまん燈籠』
太宰治/新潮文庫

『平成幸福音頭』
藤原新也/文藝春秋

『深夜特急 第一便』
沢木耕太郎/新潮社

『深夜特急 第二便』
沢木耕太郎/新潮社

『深夜特急 第三便』
沢木耕太郎/新潮社

『ヴィヨンの妻』
太宰治/新潮文庫

『ゴドーを待ちながら』
サミュエル・ベケット(安堂信也、高橋康也訳)/白水社

『国のない男』
カート・ヴォネガット(金原瑞人訳)/日本放送出版協会

『精神分析入門(上)』
フロイト(高橋義孝、下坂幸三訳)/新潮文庫

『ねじまき鳥クロニクル 第1部 泥棒かささぎ編』
村上春樹/新潮文庫

『ねじまき鳥クロニクル 第2部 予言する鳥編』
村上春樹/新潮文庫

『ねじまき鳥クロニクル 第3部 鳥刺し男編』
村上春樹/新潮文庫

『探訪 村上春樹の世界』
深海遥/株式会社ゼスト

『東京奇譚集』
村上春樹/新潮社

『池澤夏樹の旅地図』
池澤夏樹/世界文化社

『乳と卵』
川上未映子/文藝春秋

『タイムスリップ・コンビナート』
笙野頼子/文藝春秋

『おどるでく』
室井光広/講談社

『この人のいき』
保坂和志/新潮社

『豚の報い』
又吉栄喜/文藝春秋

『蛇を踏む』
川上弘美/文藝春秋

『家族シネマ』
柳美里/講談社

『海峡の光』
辻仁成/新潮社

『神の子どもたちはみな踊る』
村上春樹/新潮社

『わたくし率 イン 歯ー、または世界』
川上未映子/講談社

『絆のはなし』
伊坂幸太郎×斉藤和義/講談社

『これだけは、村上さんに言っておこう』
村上春樹/新潮社

『悪霊(上)』
ドストエフスキー(江川卓訳)/新潮文庫

『悪霊(下)』
ドストエフスキー(江川卓訳)/新潮文庫

『アヒルと鴨のコインロッカー』
伊坂幸太郎/東京創元社

『無印良品のふしぎ』
鵜久森徹/ピエ・ブックス

『佐藤可士和のつくり方』
佐藤悦子/誠文堂新光社

『仕事力』
朝日新聞社広告局/朝日新聞社

『仕事力 青版』
朝日新聞社広告局/朝日新聞社

『CMプランナー入門』
中山幸雄/電通

『「パソコンの名人」と呼ばれるための384の知識』
志村俊朗・森貴実代/技術評論社

『歴史を動かした名言』
武光誠/ちくま新書

『効告。』
京都広告塾/インプレスジャパン

『これからはじめるpowerpointの本』
門脇香奈子/技術評論社

『通天閣』
西加奈子/筑摩書房


読みました。
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"僕たちは過去に戻ることはできない。
何かから「かつての、あの感動」
をもらうことも
物事を記憶そのままの姿で見出すことも。
過去は思い出の中にある
それでこそ美しく輝いているのだ。
だから僕たちは前へ進み
新しい体験をしなければならない。
かつてのものたちはもう
僕らの心の中にしかないのだから。"