こんにちは。

切迫早産で入院中のかんがるです。

朝のNSTも終了。

 

退屈なので、またまた更新です。

 

前回のお話しはこちら。

切迫早産で緊急入院した話①

 

いつものことか・・・?と思いながらも、一応病院受診することにした私。

なんとなく、おなかもきゅうきゅうするな・・・と感じながら、車で10分ほどのかかりつけ産婦人科に向かいました。

旦那は家にいたのですが、お昼ご飯を一緒に作っている最中だったので、

「そのまま作って、先に食べといてー。

ちょっといってくるわー。」口笛

と私だけで出かけました。

 

まさか、このまま帰れないことになるとはつゆ知らず。。。

 

さて、病院に行いて、

NST(ノンストレステスト)を受けることに。

このとき29週。

うちの病院では36週から、NSTをすることになっていたので、

初めての体験でした!

 

何がなんだかわからないうちに、丸い機会を2つおなかにくっつけられ。

布のバンドで固定して、30分くらい様子をみますね、とのこと。

 

どたばたとNSTが始まったので、

トイレにいきたいです、というタイミングを逃してしましましたえーん

 

なんせNSTが初めてだったので、

機会から出てくるグラフ用紙の読み方も分からず。

言われるがままに、胎動があればボタンを押す!の繰り返し。

 

ときどき様子を見に来る看護婦さんが、

「(グラフを見て)・・・・・今日は一人で来たの?」

 

「え?はい。。。キョロキョロ

なんとなーく、嫌な予感。

 

お医者さんも見に来ました。

このお医者さん、いつも診てもらってるお医者さんとちがう!

だれ!?びっくり

その日は担当の先生がおらず、ヘルプで来た若いお医者さんだったようです。

 

今まで、ずーーーっと一人の先生に診てもらっていたので、

すごーく若(そう)&茶髪&口調もちゃらい若先生グラサンにすごく戸惑いました。笑

 

その、若先生が一言。

「めっちゃ張ってるね!!!」

 

自分では張ってる感覚がまったくなかったので、

「え、そうなの??キョロキョロ

ってかんじだったのですが、

 

そのあとの内診で、

若先生「破水してるかも!」

 

「ええっ!?ポーン

驚きの声を上げたのは、横にいた看護婦さんでした。滝汗

私は、何がなんやら、ついていけず、声もでない。

人ごとのように、状況を観察。←

 

そこからは、お腹のエコー。

いつもの和気あいあいとした、

「これが頭でー!お願い音譜」みたいなのとは違うくて、

若先生黙々とエコーします。

で、出された結論が、

 

「破水しているかもしれない。お腹もすごく張っている。

まだ29週だから、今産まれたら、大変。

NICUのある大きな病院に搬送します。」

 

ほ、ほんまにぃ!?ガーンガーンガーン

 

言われた言葉を信じられず(?)

 

半信半疑のまま、救急車が到着し、

大きな病院に運ばれることになったのです。

 

続く。。真顔真顔真顔