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ワーホリ先生@オーストラリアのブログ

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Hello guys how’s it going today?



ケアンズは今日は大雨です。今日はやることがなくて仕事は朝で切り上げられたんですが、それにしてもすごい雨です。仕事をしていたら…と想像するだけで嫌になりますね。



ということで今日は、オーストラリアで車に乗るということでしたよね。

輸入車の割合が全体の半分近くを占めているオーストラリアでは他の工業製品と同様にかなり高価です。新車はもちろん、日本なら廃車寸前という中古車が驚くほど立派な値段で売られています。車を買う際には特に気をつけて慎重に選ぶことをオススメします。

これは個人的な意見ですが、僕はカーショップに行くよりも前回紹介した、Gumtreeで探す方が断然安く車をゲットできると思います。もちろん中古車ばかりですが、1年もしくは2年ぐらいであれば中古車で十分です。ほとんどの人が日本に帰る時に売ってから帰ります。もちろん持って帰れないのでね。笑

それに、オーストラリアでは新車を買うことの方が珍しいです。これは現地の人に聞いたのですが、よっぽどの金持ちでない限り新車を買う人を見ると「おかしなやつだな」と思うらしいです。

なので、車を買いたいと考えている方はインターネットや広告を見て個人売買をしてください。


ただし、注意すべきことはその車の状態です。



こればかりは外観だけでは判断できないのである程度知識のある人に一緒に行ってもらいましょう。そうでなければ、ポンコツを高額な値段で買うはめになるかもしれません。

値段は車の状態によって様々ですが、だいたい相場は1000ドルから3000ドルといったところでしょうか。価格交渉はできる限りしたいところですよね。


個人売買の場合、購入後、名義変更などは自分で行う必要があります。具体的には車両点検証明と登録証、及び売り主のサインのある車両売り渡し証明書を用意し、最寄りの陸運局で名義変更手数料(Transfer fee)を支払い、譲渡証明書を受け取ると完了します。


日本と比べてさほど大きな違いの無いオーストラリアの交通法規ですが多少の例外もあります。代表的なのが「ラウンドアバウト」と呼ばれる信号のない交差点にの中央がロータリーのように円形になっているものです。車両はすべてその周囲を時計方向に回りながら通行します。片側二車線のラウンドアバウトの場合、進入時の車線により進行方向が制限されるので注意が必要です。また先にラウンドアバウトを回っている車に優先権があります。

それ以外は日本とほぼ同じなので、短期で滞在する人もレンタカーなんかを借りてドライブするのもいいかもしれません。オーストラリアの道は本当に広くて運手しやすいので、ドライブは気持ちがいいですよ!ぜひおすすめです!!



次回は「タックスリターン」について更新しまーす!!!