Hi, everyone!!
みなさんこんにちは、ワーホリオです!!
今日はオーストラリアのタックス・リターン制度についての解説をしていきますね。一度は耳にされたことのある方もおられるんじゃないでしょうか。
オーストラリアでは給料から自動的に引かれる源泉徴収制度がありますが、これは定められた基準(%)に基づいて徴収される仮の税額で、最終的には会計年度末に自分で所得税の申告書を提出することにより税額は確定します。
確定した税額が源泉徴収された金額よりも少ない場合はその分が払い戻されますし、逆に多い場合は不足分を払わなくてはなりません。これが通常言われているタックス・リターンです。
申告書の提出は会計期間(7/1~6/30)に働いた給料をもとに税金の額が決まります。通常$18200を超える課税所得がある人すべてに義務づけられ、原則として毎年10月31日までに提出しなくてはなりません。
他にもややこしい手続きや、書類が必要になってくるのと同時に、ある程度の英語力も要求されます。
「そんな難しい手続き自分でできる自信ないですー。」
そんな方もご安心ください。
オーストラリアにはタックス・リターンを扱う日本人経営の会計士がいます。だいたいどこの都市にも事務所があり、依頼することができます。実際、僕も知り合いの紹介で会計士に出会うことができ、しっかり払いすぎた税金は返ってきました。
手数料はいくらかかかりますが、その面倒くさい手続きに裂く時間に比べたら安いものです。
ちなみに僕の場合80ドルでやってもらいました。
申告する際に給料収入を得ていた人は雇用主から渡される源泉徴収票(Payment Summary)というものが必要になってきます。
雇用主によっては会計年度末まで発行してくれない人もいます。僕の雇用主が実際そうでした。
他の都市に引っ越すことがあらかじめ分かっている場合は指定の住所に郵送してもらうように頼んでおいた方がいいですね!!