正直者が損をする世の中ですね
国や都道府県の要請を聞かなかったり、但し書きの部分みたいなグレーゾーンをついているところをほぼ野放し、まじめに聞いている人のことも放置じゃないですか。
マンボウ地域でも遅くまでお酒提供していたり、開いている飲食店があるという。
数週間前TVでお店守るためにお酒出しているってお店のテーブル間隔は狭かったしとても混雑していて、ぼやかしていたがマスクをつけているようには思えなかった。 感染教対策はまったく十分とは思えなかった。
「豊洲市場付近のビアガーデンに “ノーマスク外国人” 殺到…五輪関係者も癒やしの場に」
「6月ごろから外国のお客様が増えましたね。緊急事態宣言下でも酒類は提供してきましたが、うちはテイクアウト。ベンチの管理はしていますが、購入したお酒をどこで飲むかは関知していません」(週刊FLASH 2021年7月20日号)
↑店の前にテントとベンチを用意してテイクアウトだから問題ないはないでしょ。
お店で飲めないなら路上って、そもそもお酒飲んで自分をコントロールすることができずマスクを外したり大声で話したりする人が増え、それによって飛沫が飛んで感染が拡大するということでお店に協力してもらっているのに、抜け道探して。
全員がお酒を飲んでもきちんと理性をたもって飛沫を飛ばさず会食ができるならこんな制限をしなくてもいいのに、できない一部の人のために多くの人に迷惑が被る。 そして要請をきかないところで感染が拡大していき、要請をきいているところはずっと我慢を強いられる。
イベントも同じく。 マンボウ地域は上限5000人。 でも野球はすでに売ってしまったからと1万以上人を入れている。 チームに入る入場料も大きいし、ファンにとって試合を観る機会が奪われ続けているということだって大きいのに。
正直者は好きである。 道徳心感染症対策をいう点では正しい行動だと思う。
もしかしたらどうにもならない理由があるのかもしれないが、(お店が潰れるから開くそのかわり絶対自分のお店で感染は起こさせないという強い気持ちを持ち感染症専門家もこれなら大丈夫っていうだろう対策をしながらお店をあけるなら私は支持する)要請の穴をつくやりかたは好きではない。そもそも、無視しているところが多いのかもしれないが。
しかし正直者だけが損をし、自分の利益優先で行動する人達をそのままにしておいてよいのだろうか? これが最後の延長みたいなことを以前言っていたのに、マンボウ再延長の話もでてきている。 延長をするなら、原因(感染が起こっている場所と機会など)をしっかりと分析してそこを抑える対策をしっかりとする。そしてきちんと守ってもらう。 一部だけが守ってもあまり意味がないのはわかりきっていること。 正直者だけが損をし続けると正直者を続けることが嫌になってくる。
そしてそこを直すことができるのは国や地方自治体だと思う。 しっかりを仕事して欲しい。
宣言だけだして何をしているのかいまいち見えず。 延長して対象市民に負担をしいて、それだけですか?