今日は、開発チームのメンバと面談をする時間を持つことができました。
目標を立てて歩む私たちにとって、頑張る気持ちの原動力がどこから来るのかをハッキリと確認することはとても大切なことだと思わせられる一時がありました。

人として幸せになるためには本質的な価値観を持って歩むことが大切なのだと思うのですが、今でも本質的な価値観って何だろうと思ったりすることがあります。
いつも、いつも、ベストな状態で歩めているわけではありませんから、自分が持っている価値観は、果たして本質的な価値観だと言えるのだろうか?と振り返り考えてしまうことだってありますから、、、
価値観の多用する現代社会と言われていますが、私たちが会社の維持発展のためにビジネス活動を進めるということ自体、本質的な価値観に根ざしていないと継続することが難しいですから、、、
「お客様の願いに応え、その対価をいただくことで利益を確保する」というのは正しい歩み方なのだと思うのです。

そんな時、中村俊介選手の書かれた「察知力」という本のことを思い出すことが多いです。
今日お話をした開発チームのメンバに、この「察知力」の本を紹介し手渡しました。
私も、時々、メンバに対して本を紹介することがあります。
今まで紹介してきた本の中でも、この「察知力」という本を紹介することが最も多かったと思います。
この本に書かれた中村俊介選手の生き様、考え方はビジネスを進める上でも、チームを導く上でも、お客様と接する上でも大切な価値観を教えてくれていると感じています。

お正月のテレビ番組を通して、年始に中村俊介選手の姿を見ることができました。
彼の姿を目にすると「察知力」の本に書かれていたことが思い出されます。
この思いがあったことから、今日、この本を紹介することができました。
これも何かの導きなのかも知れませんが、そんな思いも大切にしながら歩んでいきたいと思っています。