先ほど、名古屋に帰ってきました。
名古屋駅から会社まで歩く中、空を見上げると雲の多い空の中で、まんまるお月様と土星が並んで輝いていました。これだけ雲の多い空の中でも力強く輝いているお月様の姿に心が和まされました。また、その直ぐ近くにキラキラと輝いていた木星の姿に元気を頂いた様な気がします。

今週はセミナーの準備と開催が中心の一週間でした。
お客様の社名を背負っての事例発表は、信頼して許可して頂いたお客さまに失礼のない発表にするというプレッシャーと、300名の会場に集まってくださる方々に有意義な時間として頂ける様にしたいという責任と、原稿棒読みにならない様にスピーチ内容を頭にたたき込む準備作業と、、、心身ともに覚悟の必用な週になりました。
そんな今回のセミナーは、事前登録214名の集客を予定して開催されました。実際に受講された方々の数については、まだ連絡が入っていませんが、近い数字になっていると思います。
振り返って確認したみたら、前回(2009年)に担当した時には、76名の受講者でした。
今回は、その時の3倍近い数の受講者を対象にしたセミナーになっていたことになりそうですね。
もちろん、この規模でのセミナー講師は初めての経験でした。

午前中に行われた川口教授による基調講演の中でも「高い塔を建ててみなければ、新たな水平線は見えてこない」という有名な言葉を頂きました。
私の担当した午後の私のセッションは、そんな川口教授のお言葉に励まされて登壇することになりました。

このチャレンジ、、、
私なりではありますが、高い塔を建てて登ってみた経験になりました。
自己反省すべき点も多々ありましたが、なんとか無事に終了できたこと、経験から来る多くの感触が得られたこと、、、本当に有り難く感じています。
心地よい疲労感の中で、終わったのだという安堵感を感じ、言葉にならない充実した思いが静かな安らいだ気持ちにさせて頂いています。

この様な機会を与えてくださったオートデスク社のみなさまに感謝
貴重な時間を割いて受講していただけたみなさまに感謝
助け、支えてくださった仲間に感謝


これも、全てのみなさまのご協力のお陰だと思っています。
ありがとうございました。