昨日、久しぶりにプラネタリウムドームの中に入りました。
プラネタリウムがリニューアルしてから、なかなか行けていないのが寂しいですね。
ふと、何のために年間パスを買ったのかな?なんて思ってしまいます。
朝早く行かないとチケットを買えないということだけでなく、出張で不在になったりすることや、仕事が忙しすぎるのが原因なのですが、、、

昨日は、観望会のスタッフの立場で入ることができましたが、スタッフだから必ず入ることができるという訳でもないのですから、、、
やはり、チケットを買うために、早く起きて科学館に行って並ばないと、、、
と思ったりしています。

そんな昨日は、スタッフの立場でしたから、出口の近くに座っていました。
出口の付近は北向きの席でしたが、やはり南の空に向かって座って見るのがお勧めですね。

出口の付近に座っていて目に付いたのは「遮音室」です。
それはガラス張りの箱形になっていて、その中で騒いでも声が漏れない様になっています。
障害を持った方にもプラネタリウムを見て欲しいと思っても、騒ぐと迷惑になるからと、なかなか見ていただくことが難しかしい場合が多いのですが、こういった遮音室という設備があると、安心して見ていただけますね。

私の息子は自閉症の障害を持っていることから、そんな事情が身にしみて良く分かります。
科学館やプラネタリウムを新しくする試みの中で、今までできなかったことへの取り組みが随所で行われていることを感じます。その中で「思いやりの心づかい」が感じられることが、とても嬉しいですね。
何時の日か、自閉症の障害を持った息子と一緒に、プラネタリウムを見たいと思っています。