今日は長崎のお客さまに訪問して意見交換をしてきました。
お会いしたお客さまは、私よりも一回りほど年上の方なのですが、ご自身が定年退職をした後のために、今
何をなすべきかということを真剣に考えながら現状の課題解決に向けて尽力されている姿を見せて頂きました。今の仕事の仕組みを整備すること、後継者を育て業務の責任体制を引継ぐこと、、、これらは何一つ容易なことではありませんが創意工夫をしながら適切な判断をされているお客さまの姿に刺激を受けました。
私も、次世代のことを考えながら業務の改善、改革をしていくことが必用だと思いました。

今日、夕方に長崎空港から羽田空港まで飛行機で移動してきました。
長崎行きの飛行機は時間の都合でANAに乗ったのですが、今日はJALに乗りました。
私は、これから稲森さんが責任を持たれるJALを応援したいという気持ちがありますので、JALのことは意識しているのですが、、、
先ほど、ホテルに帰ってきてテレビをつけたら、、、
なんと、JALの経営破綻のニュースが流されていました。
これで現経営者は退陣することになり再生機構が再建を進めていくことになるのですが、企業というものは継続することが最も大切な使命の一つであると思っているので、今回のニュースは残念に思いました。
稲森さんは、これからの三年で社員の意識を返ることができるかが再生のカギだと言われている様です。
資金繰りは公的資本の投入で乗り越えられるのかも知れませんが、社員の意識を変えるということは、、、一筋縄ではいきませんから、、、
これからのJALの行方は注目すべきですね。