今日は、日中はお客様との打合せで外出してきましたが、新しいパソコンが届いたので、夜な夜なセットアップを行っています。
今まで使っていたノートパソコンでは、これから開発を進めようとしているソフトウェアが動かないことが分かったのでグラフィック処理能力の高いノートパソコンを購入しました。デスクトップのパソコンではグラフィックボードを追加することで対応させることができたのですが、ノートパソコンの場合は、ボードを追加することはできないので、、、
今回、購入したノートパソコンは、HP Pavilion dv5というパソコンになり、「Core2 Duo T9400」のCPUと「NVIDIA GeForce 9600M GT」のグラフィックチップの入ったものです。最新機種ではグラフィックチップが変わってしまっていたので、一つ前の機種にしたのですが、最新機種ではNVIDIAのグラフィックチップの搭載されたノートパソコンが少なくなってしまった様に感じます。NVIDIAの採用が敬遠されているのでしょうか?

仕事柄、パソコンにはとても多くのソフトウェアをインストールする必要があります。
中には古い時代のソフトウェアも多いので、Windows Vistaにインストールするためには本当に手間がかかります。WindowsVistaでアプリケーションの互換性が乏しくなってしまったことは致命的ですね。
多くの企業ユーザがWindows Vistaを敬遠している理由は、間違いなくアプリケーションソフトウェアの互換性問題なのだと思います。
聞くところによると、今度、リリースされるWindows7は、Windows XP互換モードが用意されていると言われています。Windows7の中にWindows XPが仮想OSとして組み込まれている様なものだと言われていますが、、、
Windows7って期待しても良いOSなのでしょうか?