先日、ある人と話をしていて「くだらない」という言葉の語源が「くだら」という昔の朝鮮半島にあった国の名前からきていることを知りました。
ちょっと調べてみると、日本に農作を伝えたのが、この百済(くだら)の人々だと言われており、頭の良かった百済(くだら)の人々と比べて頭が悪く話の通らない人のことを「百済ではない人」と呼んだことから「くだらない」という言葉になったそうです。近くて遠い国と言われた韓国なのですが、日本と朝鮮半島とは昔から色々と関係があったのですね。

時は流れ現代では朝鮮半島は韓国と北朝鮮に別れていますが、その昔では朝鮮半島は日本にとってお世話になったり、お世話をしたり、といった近しい国だったのですね。日本にとって今の北朝鮮はとても難しい国になってしまっていますが、こうした近くの国とは、やはり仲良くできる日本でありたいと思います。

こうしたことは国と国という関係だけでなく、人と人でも同じことだと思うので、身近な人を大切にしたいと思います。