私の仕事は、コンピュータを活用したシステムを構築することにより、お客さまの業務を自動化あるいは効率化させることを実現することにあります。
ひと言でコンピュータを活用すると言っても色々な場面があり、業務を適用させる分野も違えば、必要とされる能力や技術内容も異なってきます。しかし、私が接するお客さまは、コンピュータの事情に精通していない方々であることも多いので、「コンピュータのプロが来た」という目で見られることが多々あります。
そんな時、「何でも知っています。任せてください。」と言うのはいささか問題があるかも知れません。
本当に根拠があり責任が持てる時は、もちろん堂々と「何でも知っています。任せてください。」と言うのは当然のことですが、、、

一番大切なことは、明確なことと、曖昧なことを区別して整理することかも知れません。
私は、「このことをリスクポイントを明確にする」という大切な仕事だと思っています。
さらに、「明確なことと、曖昧なことを適切に表現し確認していくこと」も必要となりますね。
つまり、「プロとして仕事をしているのであれば、自分の考えを正確に伝えることに責任がある」と思うのです。

今の自分がどれだけできているか、、、
反省することも多々ありますが、いつも意識して高めていきたいスキルだと思っています。