東京出張の帰りに寄り道して、ディスカバリーパーク焼津に行ってきました。
ここのプラネタリウムは、コニカミノルタ製のGEMINISTARという統合型プラネタリウムシステムによって運営されているもので、INFINIUM γ2という光学式プラネタリウムとデジタル映像の投影機にはDIGISTAR-IIが使われています。
私が最初にGEMINISTARによるプラネタリウムを見たのは、とよた科学体験館のプラネタリウムになりますが、ここのプラネタリウムは、2008年3月にリニューアルしたばかりで、映像も素晴らしかったのですが、音響も素晴らしく整っていました。
ディスカバリーパーク焼津は、1997年3月に誕生していますので、ここのGEMINISTARも、その当時のものだと思いますが、映像も音響も素晴らしく整っていました。
私が日頃通っている名古屋市科学館のプラネタリウムは、カールツアイス社のIV型で、1962年11月生まれですから私よりも長く活躍している伝統的なものです。名古屋市科学館のプラネタリウムも2010年のリニューアルで世界最大規模のプラネタリウムになることが予定されており、次のプラネタリウムシステムはコニカミノルタ製であると発表されています。そんなことから、コニカミノルタのGEMINISTARには関心があり、機会があったら見たいと思っていましたので、今回、その願いが叶いました。(^^)/

実は、プラネタリウムめあてで行ったディスカバリーパーク焼津だったのですが、ここの天文台に凄い望遠鏡が設置されていました。口径80cmの大型望遠鏡で国内でも有数の光学式大型望遠鏡だとのことでした。
私も知らないで行ったのですが、観望会に参加したところ、もの凄く大きな望遠鏡でした。
名古屋市科学館の望遠鏡より大きかったです。(^^;)
この望遠鏡は、焼津市出身の故法月惣次郎さんが制作したものだそうで、ディスカバリーパーク焼津ができる前は法月さんの自宅に設置されていたと言われていたので、それもまたびっくりしてしまいました。
法月さんは世界的な天体望遠鏡製作者として有名な方ですが、自宅に口径80cmの大型望遠鏡を作ってしまうなんて、、、技術者って恐ろしいですね。。。
でも、そんな法月さんって素敵です。
思わず憧れてしまいます。