今日は、世界天文年2009ということで、今年、初めてのプラネタリウムに行ってきました。
名古屋市科学館で行なわれているプラネタリウムの今月のテーマは「ガリレオから400年」です。今日のプラネタリウムでは、やはり推測していた通り世界天文年2009の紹介から始められました。
その話の中で印象的だったのは、「International Year of Astronomy」の訳が「国際天文年」ではなく「世界天文年」である意味についての解説です。
誰の意見なのかは分かりませんが、、、
「国際」ではなく「世界」にしたかったのは、星は国を超えて全ての場所から同じ空から見ることができるから、国を超えて世界が一つの星空を見ることができたらとの願いを込めたため、、、
素晴らしい思いですね。
ちょっと感動してしまいました。

何処の場所であっても空を見上げれば、そこには私達が見ているのと同じ星空を見ることができるのですから、、、
星空を見つめながら、全世界が一つになれる様に祈りを込められたら、、、
そんな気持ちを大切にしたいと思いました。