最近、出張中の新幹線の中などで読んでいる本があります。
それは、デール・カーネギーの「人を動かす」と言う本です。
この本は、会社のメンバが「良い本ですよ」と貸してくれた本なのですが、確かに素晴らしい本だと思いながら読み進めています。
最近、この類の人間力を高めるための本を読むことが多く、どの本も本質的には同じことが書かれている様に思われますが、これらの書かれていることを理解したり、納得したり、共感したりすることは容易にできるのですが、実際に自分自身がその様に行動できているか?と振り返ると、足りない自分を発見してしまいます。
それで落ち込んでいてもしょうがないので、日々、学び、努力を続けるのだ。。。と自分で自分に言い聞かせながら歩んでいます。

そんなことを思いながら読み進めているデール・カーネギーの「人を動かす」のなかで、とても感動する内容が書かれていました。それは、「父は忘れる」というお話しです。
インターネットで「父は忘れる」を検索すると、私と同じ様に感動した人が多い様で、検索結果の中から、この「父は忘れる」の全文が見つかりました。感動的なお話しなので、皆さんも一度、「父は忘れる」で検索してみてください。私も、息子を持つお父さんなので、自分のことの様に感じてしまいました。

親、マネージャ、リーダー、、、みんな同じ様な立場なのかも知れませんね。
この立場にいると、相手に対して、ついつい要求してしまうことが多くなりがちなのですが、相手の立場に立って寛容に接することも大切なのだと思いました。