今日は東京に出張に行っていましたので、新幹線に乗って帰ってきました。
新幹線と言えば、週末に11月末で引退した0系車輌の話題が印象的ですね。
私は仕事で東京や大阪に行くことが多いので、毎月の様に新幹線に乗っています。
そんなこともあり、慣れてしまっているからなのか、いつしか新幹線の素晴らしさを忘れかけていました。
今日は、帰りの新幹線の中でパソコンを開きエクセルシートの編集を行ないながら帰ってきたのですが、何の苦もなく自然にパソコンの操作が可能でした。そのくらい振動がなかったと言うことですね。
当たり前の様ですが、考えてみたら凄い技術に支えられているのですね。
だって、、、新幹線って高速鉄道ですから線路の上を高速に走っているのですから、車輌が揺れたり傾いたりすることが当たり前だと思うのです。しかし、実際には揺れたり傾いたりという感じは全くと言って良い程に静かで安定しています。
0系の新幹線が登場したのは、昭和39年ですから、私が1歳の時なのですね。
それから、45年近く走り抜いてきたことになりますが、この安定した走りは、0系で既に現実のものでしたから驚きです。凄い技術であるほどに無意識でいられる。。。と言うのは少し寂しく感じますが、それが本物の技術なのかも知れませんね。
私も技術者として、意識させないくらい自然でいられる技術を目指したいです。