昨日は、中学校に通っている子供たちの授業参観日でした。
息子の授業は英語、娘の授業は美術でした。
授業参観に行くと、先生方もいろいろと工夫されている様子が分かります。
今回、参加した美術の授業は子供たちが製作した創作時計の鑑賞会という内容で、お互いの作品に対する評価を行なうというものでした。各自が3人以上の生徒の作品を評価して用紙に記録して行く様子を授業参観として見ていたのですが、私達も子供たちに混ざって作品の鑑賞をしていました。
これでは授業参観ではなく、作品に対する親子合同鑑賞会ですね。(^^;)
私は、これはこれでありかな。。。と思いましたが、賛否両論があるかもしれませんね。

しかし、子供たちの発想は本当に豊かですね。
大好きなサッカーや野球、テニスなど部活動の思い出を表現している作品や、友達との友情や移りゆく季節を表現したり、地球や宇宙を表現したり、、、
置き時計や掛け時計、掛け軸の様なものや、光を発するもの、、、
その作品に込めた思いが様々な形態のメッセージカードとして作品に添えられていました。
メッセージカードを読むことで作品に対する思いが伝わり感動することも多々ありました。
ちゃんとした美術展での鑑賞とは違って、子供たちの飾らないストレートなメッセージに触れることができ楽しかったです。
こんな授業参観のスタイルも素晴らしいと思いました。