「褒める」って難しいですね。
今日は私の息子が自分勝手なことを言っていたので、ちょっと言い合いをしてしまいました。
間違っていると思ったことは、ちゃんと言わないといけないと思っているので、今日も注意をしたのですが、、、

逆に、良いことをした時に褒めているのかと、自分の言動を振り返ると褒めたという記憶がありません。
と言うことは褒めていないのですね。(^^;)
では、私の息子は自分勝手な人間なのか?と考えると、ちゃんとみんなのために頑張っている時もありますから、何時も自分勝手だと言うことでも無いと思っています。

注意した時に反発されるのは、日頃の接し方が悪いからなのかも知れないと反省しました。
私は、仕事の関係もあり、毎日家に帰る時間は遅いので、子供達と接する時間は朝の少しの時間か、休日しかありません。この僅かな時間の中で、子供達の良いところをどれほど見つけて褒めてきたのか、と思うとなかなか難しくできていないと思います。
愛するためには、まず関心を持つことから、、、と良く言われますが、子供達の良いところを探して褒めていくためには、そのための意識の継続が必要になりますね。そのことを「関心」という言葉で言っているのだとすると、この「関心」という言葉は実に奥深いものだと感じました。
褒めるためには、日々、関心を持ち続ける努力が必要なのですね。