今日は、名古屋市科学館の天文クラブの望遠鏡教室に行ってきました。
天文クラブの望遠鏡教室は、参加者の一人一人に対してミニボーグ50という望遠鏡を一ヶ月無償で貸し出してくれるサービスです。この望遠鏡は口径50mmのものでアイピースを変えることにより、約10倍と60倍に切り替えて星を観測することのできるものです。とてもコンパクトにできており、三脚と望遠鏡の本体を専用のバックに入れて持ち運ぶことができる様になっていました。
この望遠鏡のことをホームページで調べてみたところ、恐らく、このセットに近いものの様です。

望遠鏡教室では、貸し出される望遠鏡の使い方について一通りの説明を受けた後で、科学館の屋上に上がって実際に望遠鏡を使う実習がありました。月は明るくて大きいので望遠鏡の向きを正確に月に合わせることが比較的容易にできたのですが、土星は暗くて小さいため望遠鏡の向きを正確に合わせることが難しかったです。試行錯誤した上で、やっと望遠鏡の中から土星が見えた時には思わず「やった!」と叫んでいました。(^^;)
この望遠鏡教室は、科学館のスタッフの他、ALCのボランティアの皆さんの協力により運営されている様でした。今まで、名古屋市科学館の天文クラブが、こうした取り組みをしていることも知りませんでしたが、今回の様に実際に自分で参加してみると、みんなで協力し合って天文クラブの活動を支えているということを知ることができました。
そして、丁寧に望遠鏡の使い方を教えてくださった皆さんに感謝しました。
できれば私もALCの皆さんと一緒にボランティアができるくらいになりたいな。。。と思いました。

せっかくですので、これからの一ヶ月間は、私の子供達と一緒に、できるだけ多くの星をみたいと思っています。(^^)/