今日は、お客様と一緒に「お客様のお客様」のところへ行ってきました。
私は、お客様の業界の人間では無いので、お客様の行なっている業務の経験がありません。
そのため、お客様が「必要だ」と言われていることが、どれ程重要なことであるのかの実感が沸きにくいのです。
これは、
・私は、お客様の立場に立てない
・私は、お客様の気持ちを理解することができない
と言っている様なものなので、これではいくら頑張っても良いシステムが生まれる訳が無いですね。
このままでは納得した結果を残す仕事をすることはできませんから、私は、できるだけお客様の業務を行なっている現場を見せて欲しいとお願いすることにしています。
今日は、その念願が叶って、お客様のお客様のところへ行くことができました。(^^)/
その現場では、真剣に取り組むお客様の雰囲気が醸し出されており「職人の拘り」を感じさせて頂くことができました。このお客様も納得した結果を残す仕事をするために真剣に取り組んでおられますから、私達も納得した結果を残す仕事をするために真剣に取り組むことが必要である。ということは当たり前のことですね。
これからもお客様の現場に行くことを大切にしたいと思っています。