「再現性が無いから対応できません」
また、今日も、そんな言葉を使ってしまいました。反省です。m(_ _)m

プログラムが期待したとおりに動作しない不具合が発生した場合、私たちシステム屋は、その現象の再現性を確認します。それは、不具合の対応作業を進め様とした場合に、その不具合現象を確認するための手順を把握していないと対応作業を行なうことができませんから、このため不具合現象の再現手順の確認は、とても重要な作業です。
しかし、、、この不具合現象の再現手順を明確にすることが容易で無い場合が多々あります。
もう一度、再現手順と思われる手順を行なっても正常に動作してしまい不具合現象を確認することができない場合も珍しいことではありません。そんな時、ついつい「再現性が無いから対応できません」と言ってしまうことが多いですが、これってお客様の立場で考えると本当に辛い言葉だと感じています。
やはり一番大切なのは気持ちを込めることですから、、、
お客様の立場に立った言葉を使うことが大切だと思うのです。

再現性の無い不具合を対応するために、もっともっと工夫することが必要だと思いました。