今日は、東京から名古屋へ帰る新幹線の中で本を読んでいました。
その本は「オンリーワンになるためのエンジニアプロ論」という本で、IT業界で活躍しているリーダ達の言葉が綴られています。
この本は開発者の熱い心意気が伝わってくる元気になれる本ですね。
気楽な気持ちで読み進めることができるので、元気になりたい時のビタミン剤的に活用できるかも知れません。
まだ、途中なのですが、今日読んだところで、とても心に残った言葉がありましたので、紹介したいと思います。
とあるアメリカで優秀な成功を納めた技術者が、ネットスケープ社のヘッドハントを断ってベンチャーを選んだ時の話です。この方に何故?と聞いたら、
I just wanted to take risks.
敢えてリスクを取りたいと思ったのさ
と答えられたそうです。
私も、技術の責任者として、様々な選択を迫られることが多々ありますが、挑戦やチャレンジの思いを前面に出すべき時に、躊躇して、ついつい安全な道を選んでしまうことがありますが、、、
何の判断もなくチャレンジすることが良いかどうかは別にして、意欲的になるべき時、挑戦すべき時、チャレンジすべき時、、、
必要な時には躊躇することなく進むことができる者でありたい。
と思いました。