三日月の館

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所在地  京都府京都市伏見区横大路天王後51
主祭神  建速素盞嗚命・櫛稲田姫命・八柱御子神
創建    治暦年間(1065~1069)

 

京の馬神社です。

 

最寄駅が無かったので、京阪本線中書島駅から西へ。
国道1号線を渡った先に神社。
着いた?
と、思ったら三栖神社でした。
周囲に空堀のような凹み。
帰宅後調べたら下三栖城跡とのこと。
京都外環状線をさらに西へ進んだ所に田中神社がありました。
虫の神様?

一の鳥居。

参道を進む。

二の鳥居。

由緒。

【田中神社由緒】

 

御祭神 素盞嗚尊 櫛稲田姫命 八柱皇子神

 

当神社は下鳥羽・横大路の産土神で、平安時代後期(治暦年間 1065~1069)に祇園感神院(現在の八坂神社)より勧請。

社伝によると当社は下鳥羽田中里に社殿があり、「牛頭天王田中神社」と称していたが、天正年間(1573~1592)に起こった大洪水により本殿が流されて現在地に無傷で漂着したといわれ、氏子はその奇跡に大変驚き、総出で境内の造作をするとともに盛大な祭りを行なったと伝えられている。

本殿は文化13年(1816)に前年の火災の後再建されたもので、大型の一間社流造。

拝殿は平成8年に再建復興したものである。

現在は厄除開運・家内安全また馬の神様として氏子区域だけでなく広く崇敬を集めている。

境内に鎮座する北向虫八幡宮は「夜泣き・癪の虫封じ」神様として崇められており、平安時代、憲平親王(後の冷泉天皇)は癇の虫がひどかったが、母藤原安子がこの八幡宮に祈願したところ、たちどころに平癒したと伝えられ、以後は御所を守護するために北向きに社殿が建てられ北向虫八幡宮と称されるようになった。

祈願する者は「よだれ掛け」を奉納する風習がある。

明治5年(1872)、草津湊より田中神社境内に遷座。

 

手水舎。

御神水牛頭水を吐いておられました。

社務所。

右の狛犬。

左の狛犬。

そして居ました。

右の狛午。

左の狛午。

拝殿でお参り。

元牛頭天王社。

午年なのに参拝者はまばらでした。

拝殿東側の境内社へ。

道祖社と天満宮社。

草薙社。

雲水社。

七福神。

境内の南東へ。

伊勢神宮遙拝所。

北向虫八幡宮。

虫の神様の正体。

境内の西側へ。

出雲社と春日社。

お地蔵さまかな。

傾いてる…

西側から出る。

御旅所へ向かいます。

千本通に面して御旅所。

この辺りに草津湊があった。

説明板。

千本通(鱧海道)を北上。

藤田家住宅。

国の登録有形文化財。

浄土宗 一念寺。

鳥羽の大仏があるらしい。

城郭の様な家の前に鳥羽伏見の戦跡の碑。

浄土宗 法傳寺。

説明板。

戊辰東軍戦死之碑。

この北側に御旅所があります。

バスも無かったので、丹波橋駅まで歩きました。

人気無い田中神社でした。

 

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