こんばんは。
ご無沙汰いたしておりますが
本日は訪問頂き
ありがとうございます。
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先日、久々に動物病院へ
愛猫を連れて行った。
朝からトイレに入るも
出るものが出ない様子。
水も飲まないし、
リバースも2度。
いつもはご飯もくれ!と
うるさいほどなのに
食欲もない。
素人判断なりに
排尿できないと
尿毒症になってしまうのでは、
と危機感。
保護して19年。
人間なら90歳くらいだろうか。
いつ何が起きても
不思議ではないので
うっすら覚悟はしている
つもりでも
やはり「うっすら」なので
頭に心がついていけてない。
半泣きになりながら、
しばらくご無沙汰していた
動物病院へ電話した。
人気の病院で
19年の間に施設は拡大し
獣医師一人だったのが
多くのスタッフを抱える
医療センターになった。
ワクチンなどに
毎年通ってはいたのだが、
プラチナチケットのような
予約の取りにくさや
気の遠くなるような
待ち時間を言い訳に
少しづつ足が遠退いていた。
飼い主失格と
非難されるだろうが
脱走することも無くなった
歳老いた猫には
ワクチン含め
医療を無理に受けることなく
自然にお迎えがくるのを
待つつもりでいた。
だけど、
後であの時病院へ連れて
行っておけばと、
後悔したくない。
最悪の告知であっても
最後の悪あがきを
しておきたかった。
何より目の前で
おしっこが出なくて
辛そうな猫を見ていられなかった。
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電話予約なら順番が午後に
なるので
直接来院したほうが
診察が早いと教えてもらい
動物病院へ向かった。
結果、
膀胱炎疑いだった。
腎機能は落ちているが
年齢からすれば
あり得ること。と獣医師から
説明を受け
脱水症状に対する点滴と
抗生物質や栄養分の
注射をしてもらい帰宅した。
まだカルテを残してくれていた
病院に感謝。
今後は20歳を、
元気に向かえられるように
腎臓の治療をすることになった。
家に入ると水を飲んで
走り回って、
いつものように
トイレで用を足し、
ご飯もドライフードを
バリバリ食べる
愛猫の姿にホッとした。
結局は
後悔したくないなんて
私という人間のエゴだと思う。
でも点滴や注射のおかげか
元気を取り戻した愛猫の姿を
見ると
あのタイミングで病院に
連れて行って良かった。
翌日なら休診日だと
後でわかった。
派遣の仕事が4月末で終了し、
次を見つけることができず
ちょっと焦っているが、
毎日が休日になったおかげで
平日に
動物病院へダッシュできた。
契約終了も
そう、悪いことばかりではないかも。
次の仕事を探しつつ、
猫の治療に寄り添う日々に
なりそうです。