こんばんは。


本日も訪問いただき

ありがとうございます。


便座の冷たさに

季節のうつろいを感じる

今日この頃です。





ブログを始めた頃は

ラジオ回帰なんて

ほざいていたのに


近頃はすっかり

テレビ中毒です。


遅れてきた韓流ブーム。


昨夜は、

『医師ヨハン』を見て

チソンさんの

涼しげな眼差しに

ウットリしてから

眠りにつきました。


医師でもある久坂部羊氏の

『神の手』が原作。



原作は安楽死がテーマらしいの

ですが、

(ごめんなさい。

原作はまだ読んでいません。)

そこは韓流ドラマ。


恋愛要素やサスペンス要素の

味付けが程よいドラマ。

(個人の感想です。)


ハロウィンハロウィンハロウィンハロウィンハロウィンハロウィンハロウィンハロウィンハロウィン


『冬ソナ』ブームの時も

それなり韓流ドラマに

はまりました。


でも飽きっぽいせいか

私個人の

第一次韓流ドラマブームは

すぐに収束したのです。


その頃、

知人の職場の

先輩お姉さま方が

非常に韓流に夢中になっていると

聞きました。


ある人は、

家に帰るとソファに横になり、

ひたすら韓流ドラマを見続け、

夕食の支度もおろそかに

なっているとか。


旦那さんが困惑している

らしいと聞きました。

(家事分担とか無かった世代。)



日常生活に支障がでるほど

「そんなに、はまる⁉️」と

驚いた私。



若かったんですよね。


今ならその気持ちがわかる。

今は私がその状態(笑)


ちょうど今の私は、

そのお姉さまと同じような年齢。


(人によって違うけど。)

そう、更年期の乾いた

行き場のない心に

韓流ドラマは

「現実逃避」を与えて

くれるのです。


食事の支度も何もかもが

めんどくさいし。


日本のドラマも

面白い作品は

ありますが、


やはり、よその国の

ドラマはフィクション感が強く

正にファンタジー。


恋愛ストーリーだって

日本物なら

自分の子供たちが主役で

もう傍観者でしかない。



でも、よその国なら

ファンタジーなので

実際の年齢も、

現実の生活も、

横に置いといて

自分事のようにトキメク

ことができる。


そう、

韓流ドラマは

ある意味

『ホルモン充填療法』かも。

(科学的なエビデンスはありません。

あくまでも個人の感想です。)


そして今夜も

韓流ドラマという

『逃げ場』に潜りそうです。