こんばんは。

本日も訪問いただき

ありがとうございます。



先週、

4回目のコロナワクチンを

接種しました。


喉元過ぎればなんとか、

って感じで

第7波がピークアウトし始めた

とたん


感染しても軽症みたいだし

もう、ワクチンいいかな。


なんて思ったりして。


知人から聞いたところによると


沖縄に旅行に行ったあの人や、

高齢者と同居しているかの人も

ワクチンを

一度も打っていないとか。



ワクチンは強制じゃないし、

色々な考えがある。

事情があって

打てない人もいるだろう。


それは十分に

納得しているつもりだった。



でも、今回

私の狭い心は

なんだか自分が損したような

気になってしまった。



副反応どうなるかという

ロシアンルーレット。

かつ、

ある意味人体実験に

参加してるんだよな。


と今さら思う。


で、その参加者達が

集団免疫作って

受けてない人を

守ってんじゃないか。


そんなこと考えたりして。


そして私も

ワクチンはもう

打たなくっていいんじゃね。

の方に気持ちの天秤が

傾いていく。


予約開始時間ギリギリまで

迷って、

やっぱり接種することにした。


昨年コロナに感染し

重症化して旅立った

大好きな友人のことや、


始めにワクチンを

打ったときの

とりあえずの安心感。



心理的にも

マイナスばかりでは

なかったことを思い出した。


それに、コロナ前から

自分は風邪をひきやすい

タイプ。


風邪をひく度に

コロナ感染疑うのは

めちゃくちゃしんどい。



やっぱり

自分のために接種しよう。



ワクチン打たなくても

大丈夫と思える人達が

羨ましかった。


つまらない

ジェラシーだったと

気づく。


接種は相変わらず

痛くもなく一瞬で終了。


翌日は頭痛があり

微熱かっ?と

思ったけど、

ギリギリ36度台。


翌々日から体調は通常モード。



第8波、入口らしい。


いいタイミングで

接種できた。


寒さに備えて

ワクチンというコートを

今年も身にまとって

私は生きて行くのです。