こんばんは。本日も訪問頂きありがとうございます。
洗濯したてのベージュのスカートにお味噌汁をこぼしてあちゃー。
でも、保護色ちゃう?って悪魔がささやいた つぶあん です。
大丈夫です。すぐにまた洗濯しました。
ほんとに、ちゃんと洗いましたからぁ。
先日、応募しようかと思う求人がありました。でも、勤務先までの足がない。
電車やバスを乗り継げば、行けなくもないのですが、なんだか遠回り。
車も原付バイクの免許も持っていない私。
もしや、自転車でイケるんじゃね。
かつて、鮒子のような母のDNAを受け継いでるわけだし。
と、試しに自転車を走らせてみました。
電動なんて付いていません。100%自力。
Googleマップ見ながら走りました。
このマップって、高低差は考慮してるの?結構心臓やぶりの坂道って知ってる!と、ハアハア
しながら。
錆びだらけの自転車はカラカラ音がします。いつ、チェーン外れるかと、スリル満点。
40分後、無事到着。
私は、トライアスロン出られへんわぁと誰にも勧められてないのに呟きました。
無理。
トラックなど交通量が多い道にヘロヘロ。これでは働く前にダウンです。
応募前にわかって良かったと、自分を励ましながら帰ることに。
坂道の一番キツイところに神社があったので、ご挨拶のお参りをしました。
階段を上がると鳥居があり、その高台には石畳がまっすぐ本殿へ伸びていました。
参拝客は、他に4~50代の男性二人組。
雑誌『LEON』を愛読してそうな、おしゃれオヤジでした。
彼らの横を通り過ぎた時です。
「粗塩がいいんですか?」
「そう、私はこうやって持ち歩いてるのよ」
デジャブ?この会話に記憶あり。
おしゃれオヤジに隠れて見えなかったのですが、木綿のハンカチーフならぬ木綿の巾着をうやうやしく、お披露目する『粗塩マダム』の姿がそこに!!
マダムここでも、全国粗塩の会(そんな会あるかしらんけど)の普及または、布教してるんやあ。
そういえば、マダムが誰か(いまだに誰なん?)に行けって言われた神社はここやった。
なるほど、会うべくしての再会だったのね。
おしゃれオヤジさん達は、見映えも良いし、私から見たら何の悩みも無さそうな感じ。
単なる好奇心かもしれない。でも、マダムの粗塩レクチャー真剣に聞いてるってことは、本当は悩みや迷いがあるのかもしれない。
おしゃれだからって、人を見た目で判断するのもダメですね。
こんなご時世。これまでの常識や生活様式がガラリと変わる時代。
一寸先もわからない。
だから、みんなで粘って乗り越えることができたらいいな。
私は最近良く眠れるようになりましたよ!マダムの粗塩のおかげで
ありがとうございます。