こんばんは。本日も訪問頂きありがとうございます。
京都競馬場の黒っぽい焼きそばが恋しい つぶあんです。
阪神競馬場なら、紙コップに高く積み上げてくれてる唐揚げがサイコー🎵


大阪市の郊外、自然溢れる府下に生まれ育った私。
小学生や中学生の頃は、家族や学校だけの自分の世界を窮屈に感じていました。
カエルの鳴き声がうるさいだけやし。


某社のキャッチコピーじゃないけれど、ここじゃない何処かに憧れてたのです。


その場所なら、『変な子』の私の個性も受け入れられるのではないかと期待して。


今でいうなら、メンター。ローティーンの当時の私にとっては、相談できるお姉さんのような人にめぐり会いたかった。


一度だけ、週末に梅田で趣味の仲間と合うという転校生に、ムリを言い同行させてもらいました。


そこは、アニメオタクの集いだったのです。ガンダムは確かに面白い。私もキライじゃない。

でも、目を合わせてしゃべってくれないオタクのお兄さんやお姉さんとは、それ以上お近づきになれませんでした。


あの時ハマってたら、世界に誇れるアニメ業界で働けてたかも、、、。
(先見の明が無い私)


そんな昔のことを何故か急に思い出したのは、新型コロナウィルス感染拡大で、大阪府から出られない不自由さからかもしれません。


別にGotoで何処か行きたい訳ではないのです。
札幌の紅葉も、新宿のネオンも妄想しますが、、、。
ちょっとした外出も、周りの府県の方々は大阪から来るのイヤやろなぁとか、友人と気軽に会えない不便さを憂います。


仕事で毎日出勤していたら、もう少し気軽に考えられるのかもしれませんが、無職だと、また小学生のように世界が狭くなってしまう。


しかも、今の大阪府の状態からは、一筋の光も見えない。


鎖国みたいに大阪府から出ることも、大阪府中を縦横無尽に移動することも、じっと、ガマン。ガマン。


今、治療を必要とする方々や、
使命感だけで戦って下さってる医療関係の方々など皆様が心休まる日が1日も早く来るために。

いつか報われますように。
今がプールの底でありますように🍀と願わずにいらない つぶあんでした。