こんばんは。本日も訪問頂きありがとうございます。
ウチの豆苗の育ちがなんか遅い気がする つぶあんです。
母は、二年程前から在宅酸素療法をしています。
仕事から帰宅すると、リビングにデカイ機械が鎮座していて驚きました。
デカさもあるけれど、喘息だと思っていたのがそれほど状態が悪いのかと。
同居しているにも係わらず、気づかなかったこと、いや、見て見ぬふりしたことに罪悪感を抱きました。
でも、それからもしばらくは何も自分から行動を起こしませんでした。
昨年末に仕事を辞めて、数ヶ月後に母の通院に合わせ、本人の居ないところで病状を知りたいと医師にアポイントを取りました。
「COPD」を紹介している健康番組を見ながら、「私もこれやねん」と言う母。
えっ?喫煙してないのに、それが診断名なん?ほんまに?
難聴の父に確認は無理。
きっと、聞こえた単語を都合良くつないで想像で答えそう。
通院当日、母が画像検査を待っている間に医師に会い質問してみました。
母の病名は「COPD」なんでしょうかと。
すると医師は、「いえいえ、ちがいます。」
「実はまだ病名がわからないんです。」
えーーーっ、マジでぇ。マジでぇ。マジでぇ。
肺の画像を私に見せながら、数年前から、ゆっくり肺気腫の症状が進んで、直近はこんなに!
と穴ぼこだらけの画像を何枚も見せてくれました。(涙)
「肺気腫」が病名じゃないの?
わからないのは原因じゃないの?
私には医学知識ないから、「肺気腫」が病名かどうかわからない、、、。
家族として、病状の進行を送らせるために何かできることはありますか、と最後に質問。
「ないです!」それは、即答!?答え早すぎやんっっ。
そんなこんなで医師との面会は終わりました。
因みに、それは新型コロナウィルスの流行の第1波の最中。
呼吸器科のその医師は、あごマスク状態で私に説明してました。2メートル以内。(途中であわててきちんと装着し直してましたけど)
コロナってそんな感じで大丈夫なん?
別の疑問も増えたわっっ!!
前職の上司が、
つぶあんさん、病名がわからへんことってあるねんで。
私のお父さんも急に入院して、病名わからず死んでん。
いつも、クールな上司がしみじみ語ってくれた言葉を思い出しました。
ついつい、私たち素人は医学の進歩(治療)にばかり目が行ってしまう。
でも、診断が一番難しいと、どなたかお医者様も言ってました。
だから、今を大事にしないといけないんだなぁ。(ありきたりな言葉だけど)