資格のテキストや行政書士の仕事の解説書は買うんですが、「ビジネス本」(こういう定義って曖昧ですが)は買わないんですけど、たまたま行った本屋さんで目に留まった、個人事業についてのビジネス本を買いました。

 

個人事業の仕事していると言ってはいるけれど、業績が伸びないわたしにはピッタリだな、と思ったのです。

 

 

 

ざっと目を通して思ったのは、やることいっぱいだ、でした。

前向きに言えば、やれることまだまだある(伸びしろってやつ?)。

 

この100のこと全部やったら業績も伸びるだろうなあ、と思いました。

わかりやすくてためになる本です。

 

ここからはこの本の感想ではなくて、自分の仕事について思ったことです。

30代くらいでこの本を読んで、よし、これから人生を賭けてやるぞ!という時には大切なことばかりなんだけど、わたしは50代半ば。

年齢は関係ない、今が人生で一番若い時、何かを始めるのに遅いことはない、とか色々いうけど、そうはいってもねぇ、というのが正直なところです。

 

長い間忙しく頑張ってきたから、これからはマイペースでのんびりしよう、だったんじゃないの?とわたしの中のわたしが言うんですよね。

でも、わたしの人生はこれからまだ長いし、お金は大事だし。

マイペース気取ってたって、お金にはならない。

 

そして、この本を手に取ったってことは、やる気があるってことじゃないの?とも思ったり、日々自問自答です。