どうしてこんなことが起きるのだろうか。。。
テレビに映る映像が夢の中の出来事であって欲しい。。。。
友達に薦められて始めたブログの最初の記事を、こんな形で書くとは思っていなかった。
2011.3.11.
東北地方太平洋沖地震。
わたしが住んでいるところは被災地から遠く離れたところ。
同じ日本なのに、テレビや新聞で目にする事態のことの大きさと自分の住んでいる街の穏やかさとの差に戸惑う。
職場は観光地にある雑貨屋さん。相手は年中観光客。
そんな職場で今日もわたしは仕事をした。
あるところでは地震と津波により家や家族、すべてを失くし毎日余震に怯えながら必死に生き延びようとしている人が大勢いるのに、片やわたしの目に映るのはまるで何事も起きなかったかのように旅行を楽しむ観光客。
表に見えないだけで、一人一人心になにかちゃんと思いを抱いているのかな。
そうあって欲しい。いや、そうであると信じたい。
同じ日本なのにこんなにも違うのか。
仕事だとは言え、接客するのに必要な笑顔がひきつる。笑えない。
お年寄りや赤ちゃん、妊婦さんは一人でも多く無事でいられているのだろうか。逃げることのままならないお年寄りは迫ってくる恐怖をどう見ているのだろう? 生まれたばかりの赤ちゃんのミルクやおむつはどうしているんだろう? 我が子を必死で守っているおかあさんたちはどう自分の中にある恐怖心と戦っているの? 今から新しい命を産みだそうとしている妊婦さんは不安な心をどうやって落ち着かせようとしているの? 食べ物は? 飲み物は? 着るものは? トイレは?
報道では伝えきれない多くのいろんな心情が現場にどれだけ落ちているのだろう。
日本という国がこんなにも泣いたことは今まであったのかな。
被災地にいたわけでもないし、地震が起きた関東にもいたわけじゃないからこの恐怖を経験した人の気持ちははっきり言ってわたしにはわからない。あなたたちが経験した恐怖をどれだけ自分のことのように置き換えても100%はわかることが出来ない。
でも約束出来ることがある。絶対に見捨てない。絶対に救ってみせる。
もう少し時間がかかるかもしれない。だけど、どうか光を見ることを忘れないで。
生きて。 生き抜いて。
あなたはあなたのおかあさんが命をかけて産んでくれた大切な宝物。おかあさんが命をかけて産んでくれた大切な自分、命いっぱい生きることが親孝行になる。生きたくても生きることが出来なかった人たちへの供養になる。生きてたらいいこと必ずあるんだよ。
お願い、どうか生き抜いて。
日本が泣いた日があるのなら、日本が笑える日も必ずくる。
大勢の人が犠牲になってしまったこの出来事が日本を一つにするきっかけになってしまったのなら、それはすごく悲しいことだけど、でもこの出来事が日本人の助け合いの心を取り戻すきっかけになるのも事実。一人でも多くの人が被災地の方々へ手をさしのべてくれますように。。。☆
テレビや新聞の前でどれだけ涙を流そうとそれだけじゃ何も始まらない。誰一人救えない。
目を背けたくなるような映像が、心はちきれる思いをするような映像が写真があったとしても、自分の無力さを口にしたってそんなこと何一つ同情の想いにもならなければ助けを求めてる彼らの傷を癒すことになんかなってない。
動かなきゃ何も変わらない。目をちゃんと見開いて現状を目の当たりにして何が出来るのか、考えて動こうよ。赤の他人でも同じ日本人の血が通っている。それは日本人ならみんな一緒の共通点。外国人なら人間として同じ赤い血が通ってる。国籍が違っても共通点はある。
何をしたらいいのかわからない人へ、少しの気持ちで出来ることあります。
SHOW YOUR HEART
http://static.hangame.co.jp/hangame/extra/showyourheart/index.html
莫大な、大きなものは求めていない。ささやかな気持ちでいい。微々たるものでもやるのとやらないのとじゃ全然違う。食べ物に困らず、洋服に困らず、数えればきりがないほど贅沢な暮しが出来ているわたしたちの見えないところで、小さな子供が、お年寄りが、たくさんの日本人があなたの助けを信じて待っています。明日も生きられますようにと願いながら死に物狂いで生き延びようとしています。どうか、あなたの優しさを少しわけてください。あなたの力を貸してください。お願いします。
このブログをほんの数人だけでもいいから見てくれていますように。。。
P.S. あっ 職場で笑えないって書いちゃったけど、やっぱり笑顔は大事。スマイルはなんにも勝る凶器だから。自分の笑顔を被災地の方に分けてあげられるようにするには、まずは自分が笑顔でいること。笑顔ってね、それひとつだけで人を安心させてあげられる力があるからすごいんだよ。笑っていれば笑えるようなことを呼び起こせる。つらいときこそ、みんな笑顔ね!スマイル スマイル☆
テレビに映る映像が夢の中の出来事であって欲しい。。。。
友達に薦められて始めたブログの最初の記事を、こんな形で書くとは思っていなかった。
2011.3.11.
東北地方太平洋沖地震。
わたしが住んでいるところは被災地から遠く離れたところ。
同じ日本なのに、テレビや新聞で目にする事態のことの大きさと自分の住んでいる街の穏やかさとの差に戸惑う。
職場は観光地にある雑貨屋さん。相手は年中観光客。
そんな職場で今日もわたしは仕事をした。
あるところでは地震と津波により家や家族、すべてを失くし毎日余震に怯えながら必死に生き延びようとしている人が大勢いるのに、片やわたしの目に映るのはまるで何事も起きなかったかのように旅行を楽しむ観光客。
表に見えないだけで、一人一人心になにかちゃんと思いを抱いているのかな。
そうあって欲しい。いや、そうであると信じたい。
同じ日本なのにこんなにも違うのか。
仕事だとは言え、接客するのに必要な笑顔がひきつる。笑えない。
お年寄りや赤ちゃん、妊婦さんは一人でも多く無事でいられているのだろうか。逃げることのままならないお年寄りは迫ってくる恐怖をどう見ているのだろう? 生まれたばかりの赤ちゃんのミルクやおむつはどうしているんだろう? 我が子を必死で守っているおかあさんたちはどう自分の中にある恐怖心と戦っているの? 今から新しい命を産みだそうとしている妊婦さんは不安な心をどうやって落ち着かせようとしているの? 食べ物は? 飲み物は? 着るものは? トイレは?
報道では伝えきれない多くのいろんな心情が現場にどれだけ落ちているのだろう。
日本という国がこんなにも泣いたことは今まであったのかな。
被災地にいたわけでもないし、地震が起きた関東にもいたわけじゃないからこの恐怖を経験した人の気持ちははっきり言ってわたしにはわからない。あなたたちが経験した恐怖をどれだけ自分のことのように置き換えても100%はわかることが出来ない。
でも約束出来ることがある。絶対に見捨てない。絶対に救ってみせる。
もう少し時間がかかるかもしれない。だけど、どうか光を見ることを忘れないで。
生きて。 生き抜いて。
あなたはあなたのおかあさんが命をかけて産んでくれた大切な宝物。おかあさんが命をかけて産んでくれた大切な自分、命いっぱい生きることが親孝行になる。生きたくても生きることが出来なかった人たちへの供養になる。生きてたらいいこと必ずあるんだよ。
お願い、どうか生き抜いて。
日本が泣いた日があるのなら、日本が笑える日も必ずくる。
大勢の人が犠牲になってしまったこの出来事が日本を一つにするきっかけになってしまったのなら、それはすごく悲しいことだけど、でもこの出来事が日本人の助け合いの心を取り戻すきっかけになるのも事実。一人でも多くの人が被災地の方々へ手をさしのべてくれますように。。。☆
テレビや新聞の前でどれだけ涙を流そうとそれだけじゃ何も始まらない。誰一人救えない。
目を背けたくなるような映像が、心はちきれる思いをするような映像が写真があったとしても、自分の無力さを口にしたってそんなこと何一つ同情の想いにもならなければ助けを求めてる彼らの傷を癒すことになんかなってない。
動かなきゃ何も変わらない。目をちゃんと見開いて現状を目の当たりにして何が出来るのか、考えて動こうよ。赤の他人でも同じ日本人の血が通っている。それは日本人ならみんな一緒の共通点。外国人なら人間として同じ赤い血が通ってる。国籍が違っても共通点はある。
何をしたらいいのかわからない人へ、少しの気持ちで出来ることあります。
SHOW YOUR HEART
http://static.hangame.co.jp/hangame/extra/showyourheart/index.html
莫大な、大きなものは求めていない。ささやかな気持ちでいい。微々たるものでもやるのとやらないのとじゃ全然違う。食べ物に困らず、洋服に困らず、数えればきりがないほど贅沢な暮しが出来ているわたしたちの見えないところで、小さな子供が、お年寄りが、たくさんの日本人があなたの助けを信じて待っています。明日も生きられますようにと願いながら死に物狂いで生き延びようとしています。どうか、あなたの優しさを少しわけてください。あなたの力を貸してください。お願いします。
このブログをほんの数人だけでもいいから見てくれていますように。。。
P.S. あっ 職場で笑えないって書いちゃったけど、やっぱり笑顔は大事。スマイルはなんにも勝る凶器だから。自分の笑顔を被災地の方に分けてあげられるようにするには、まずは自分が笑顔でいること。笑顔ってね、それひとつだけで人を安心させてあげられる力があるからすごいんだよ。笑っていれば笑えるようなことを呼び起こせる。つらいときこそ、みんな笑顔ね!スマイル スマイル☆