『千鳥足で歩く』


酔った人があっちにふらふら、こっちにふらふらと


よろめきながら歩くさま。


この前、家の近くのホルモン屋で


忘年会しました。


飲みながら2時間寝ったあげく


泥酔し、歩いて帰ったんですが


歩きながらゲロしてました。


お米の自動販売機の前を


ゲロまみれにしてしまいました。


立ち止まる余裕すらなかった。


新年会では、しっかりトイレで吐きたいと思います。



『多芸は無芸』


どんな芸にも通じている人は


一つとして深く究めたものがないので


結局は何も芸がないのと同じだ、という意。


スポーツでは


野球、卓球、テニス、バトミントン、スノボー


ゴルフ、ボーリング、ビリヤード、柔道。


文化面では


映画、パソコン、将棋、マンガ。


確かにいろんな事に興味があって


手はつけたものの


全部が中途半端で


これは誰にも負けない!ってものがない・・・。


今の気持ちとしては


ゴルフと映画、パソコンに的をしぼろうかと思ってる。


・・・・全部一人で出来る事じゃん、さみし~。

『袖から火事』


些細な事から、大事が引き起こされる、という例え。


この前の結婚式の話。


式の最中にオイの頭をやたらと触ってくる中年の人がいた。


なんなんだ、この人・・・と思いつつもちょっと親近感がわいた。


そして二次会。


その中年の人は、二次会の挨拶してた。


愛嬌もあるし、やっぱいい人なんだと思った。


それで、酔いがまわってきて仲間達と思い出話をしていると


その人がやってきた。


オイは調子にのって、今まで座ってた席を


その人に譲ろうと席を立った。


「どうぞ、どうぞ。」


そして、彼が座ろうと腰を下ろそうとした瞬間


オイは、何を思ったか、とっさにイスを引いてしまった。


彼は、ずっこける。


周囲が青ざめた。一触即発の雰囲気。


「なんだ、おめぇ、やろってのか。」


オイは、まだ冗談だと思ってて、笑ってなだめてた。


するとオイの友人が間に入って一生懸命その人をなだめてた。


そしてオイは、あっちにいけと手で合図され、その場を去った。


・・・後から聞いた話。


その人は、元暴走族の初代総長で


昔はヤクザとも親交があったとの事。


人の結婚式で危うく死ぬとこでした。あぶね、あぶね。