Kanes-Blog

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「Dilly Kelly」って「ダラダラ生きる」らしいです。

なんか良い感じ。。。

Amebaでブログを始めよう!
久しぶりのブログ更新

引き続き習得中のプログラミングもボチボチ進んではいるけど、自分の記憶力の低さにガッカリする毎日。。。

たまには買い物してストレス発散。

以前からどうしても欲しかった一眼レフカメラの交換レンズ。

今使っているカメラはPENTAXのK-7、標準レンズ。

最近は愛しの甥っ子を撮るのが楽しみの一つなんだけど、室内で撮影することが多いため明るいレンズが欲しかった。

そこで購入したのはシグマ30mm F1.4EX これで多少暗い場所でもそこそこ撮れるだろうし、単焦点レンズ独特のボカシも味わえるはず

次は望遠レンズかな~

$Kanes-Blog-30mm F1.4
ここ二日間で久しぶりの読書。

今回は小飼弾 著 『「仕組み」進化論』

この「小飼 弾」知る人ぞ知る日本では有名なプログラマーでライブドアの前身オン・ザ・エッジのCTOとして上場前の礎を築いた人物。

世のブームにある仕組み本とは違い「仕組み」の本質を理解させてくれる内容。

よくある教訓的なフレーズに20%ルールというのがある。

例えば仕事に関して一日の労働時間が100%として、これまでは既存の仕組みを回す仕事を80%、新しい仕組みを見つけるためのチャレンジを20%と言うようなルールがある。

googleなんかではこのルールを従業員に義務付けたりしてるらしい。

しかし著者はそれでは不十分で逆に、既存の仕事内容を一日の20%でこなし残りの80%で新しいプロジェクトへ取り組むべきだって。

そのスキームを非常に分りやすくプログラマーらしい論理的な説明をしてくれる。

よく考えてみるとプログラマーって仕組み作りのプロなんだよね。こうやって自分がブログを書いてるシステム、さらにそれを動かすパソコン、全てにおいてプログラマーが色んな事を想定しユーザーが使いやすい仕組みを創ってる。
その仕組みがたまたまITだったりするわけだけど、その仕組み作りのプロセスって結構何にでも当てはまるから面白い。

でも理解して実践するためには今、自分が既存の仕組みの何処にいてどれだけの成果をだしどれだけ改善する必要がある事を把握する必要があるんだけど、それが何気に難しかったりするんだよね。

小飼弾の 「仕組み」進化論/小飼 弾

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天才が時代を創るのか、時代が天才を創るのか・・・

今や全世界での登録数が5億人を超えたSNS、FaceBookを作り上げた男マーク・ザッカーバーグをドキュメンタリータッチで描いた映画「ソーシャル・ネットワーク」を映画館で鑑賞。

マーク曰く「映画でバッチリ合っているのは衣装だね。映画の中でキャストが着ているシャツやフリースは、実際僕が着ているものと同じだよ」って言うくらいなんで内容はフィクションなんだろうけど、一人の青年が一つのコードを書き、たった5、6年で時価総額500億ドルの企業に成長するスピード感はそのまま映画に反映され、あっという間の2時間だった。

30を過ぎてプログラミングを勉強し始めた俺にとってはかなり刺激の強い映画で、興奮冷めやらぬ間に家に帰ってAmazonでポチッてました。


フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)/デビッド・カークパトリック

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