チューブレスタイヤの受難 | Ritchey-swisscrossのブログ

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今日は、檜原方面に64㎞走ってきました。

実は先日、倉庫につるしてあったLOOKの前輪から、シーラントがばらまかれていたのです。

当然、タイヤはぺしゃんこになっていました。

前の日に見た時には、パンパンに膨らんでおり、シーラントが入っていれば、チューブレスも安心と思っていました。

一晩で、このありさまですが、調べてみると、パンクした穴から噴き出したのでした。

タイヤの穴も、シーラントが入っていればふさぐはずですが、穴の大きさによるのだと思いました。

まだ、新しいタイヤですので、捨てるにはもったいない。

せっかくのチューブレスにチューブを入れるのももったいない。

そこで、修理して穴をふさぐことにしました。

内側から、チューブのパンク修理用のパッチを貼りました。

想像以上に、よく貼りつきました。

タイヤを装着して、水に入れてみても、泡は出ません。

成功したと思われます。

念のために、自己責任で外側にも貼ってみました。

こちらも、想像以上に、よく貼りつきました。

ところが、外側は直接路面に接しますので、すぐに剥がれてしまうか、すり減ってしまうかもしれません。

まして、盛り上がっていますので、走行時に支障があるかもしれません。

そこで、まとまった距離を走って、試してみたかったのです。

結論は、剥がれたり、すぐにすり減ることはありませんでした。

外側のパッチが路面に接する時に、カタンと感じますが、大した問題ではありませんでした。

しばらくこれで乗っていこう、という結果でした。

ロードのチューブレスタイヤには、色々な苦難があり、使用を断念する人の話を聞きます。

気持ちは良くわかります。

でも私は、しばらくの間は、この苦難を乗り越えて行こうと思っています。

 

いつもの折り返し地点

 

ここは、バスの折り返し地点でもあります。

バスの背面の広告が良いです。