アメリカ お部屋探しが難しい | かねち@シンガポールのブログ

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海外赴任は3カ国目。アメリカで上の子は社会人、下の子は大学生をしていて、シンガポールで久しぶりの夫婦二人生活に。
思ったことをそのままに語るので、時に独断と偏見に満ちているかと思いますがどうぞお許しくださいませ。

息子が学ぶ大学では、大学3年生が正式に最終学年である4年生に昇級するのをお祝いするイベントがつい最近ありました。

お揃いの赤いシャツ、帽子、杖を持ってキャンパス内を行進するのですが、100年以上も続く伝統行事だそう。(ちなみにこのお揃いの帽子はプラスチック製爆笑)


息子は無事そのイベントを参加し、ファイナル(試験)を終えて、先週末からもう夏休みに🌻☀️

このまま順調にいけばもう来年の5月は卒業です🎓


月日が経つのが早すぎてクラクラするぐらい😵‍💫


さてこの息子、今週からカリフォルニアでインターンシップを始めています。


インターンするにあたって一番の関門は、どこに住むか?ということ


皆さんがご存知の通り,アメリカは広い🇺🇸

さらにはカリフォルニアは、ニューヨーク、ボストンとは違って、車社会。


車がない息子は、インターンする会社から徒歩圏内、もしくはバスなど公共交通機関が近くにある物件でないと通えません。


まずはアパートを探すと、短期ということもあって1ヶ月の家賃が日本円で約50万!!!

ならばホテルは?となるとエリア的に安いモーテルもなく


ではシェアハウスにということにして、

Airbnbで探すも、条件悪いくせにそれでも30万

クレイグリストだと13万円ぐらいからあって格安だけど危険⚠️

最近本当に命の危険があるような物騒な話がよくあるんですよねえ☢️

実は社会人の娘がアメリカで物件探す際にももう少しで騙されそうだったことがあったんです。


地図と睨めっこしながら見つけた先は、

Facebook のMarketplace(マーケットプレイス)!


歩くと45分ですが、バス停が近くにある物件を見つけることができました。


まずは夫と私も総動員して、詐欺ではないか調べます。


何をしたかというと、オーナーのフルネームをネット検索🔍

息子はオーナーとビデオ通話をお願いして、オーナーが映す部屋がFacebookにあげている画像と一致するか確認


次に本当に住んでいるかどうかを確認するために、公共料金の請求書などの郵便物を見せてもらい、

最後に簡易だけど契約書も作ってもらいました。


そして無事見つけた物件は

4ベッドルームある一戸建てです!

そのうちの1つのゲストルームを、今週から1ヶ月

日本円で約25万円で借りています。


オーナーはもう一つの部屋も息子と同様に東海岸の大学に通うインターン生に貸すそうで、その学生は6月からやってくるそう。

息子はオーナーからこの学生の名前を聞いてちゃっかりすでにコンタクトを取っているようです。


ゲストルームにバスルームは付いていますが、キッチンとリビングは、オーナーと共用です。

オーナーは優しい人のようで、オーブンもコンロも冷蔵庫も使わせてくれるとのこと。Airbnbは全面禁止だったり、週末だけOKだったりしたので、色々トラブルあったんだろうなあと推測。


夏の間だけとはいえ、知らない人と一緒に住むって色々大変なのでは?

日本人からすると信じられないかもしれませんが、恐ろしいほどの物価高の中、アメリカの中流階級の人たちはこうやって頑張って稼いでいるんですね。