チャイニーズニューイヤーの連休 やることがない50代夫婦の過ごし方 Day5 | かねちのブログ

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海外赴任は3カ国目。アメリカで上の子は社会人、下の子は大学生をしていて、シンガポールで久しぶりの夫婦二人生活に。
思ったことをそのままに語るので、時に独断と偏見に満ちているかと思いますがどうぞお許しくださいませ。


夫とのチャイニーズニューイヤーの6連休を毎日綴ることを宣言して、5日目


Day5

朝から自宅コンドのテニスをたっぷりと楽しんでランチに向かったのは?


ジャーン!ラッフルズホテルです❤️

いつ来てもここに来るとテンション上がります。

今日の予約先のレストランは、このラッフルズホテルの中庭にあるRaffles Courtyard

どなたかのインスタかブログで、ラッフルズホテル内にも関わらず、比較的リーズナブルでお勧めと書かれていたのを思い出し、3日前に予約。

チャイニーズニューイヤーの祝日なのに、直前でも予約出来てよかった!


メニューにあるSet Lunch 30ドルをオーダー

しばらくすると3種類のスナックお菓子がサーブされました。

席を見渡すと皆さんもらっています。

奥はピーナッツ、手前が小麦を揚げたもの

左が日本でお馴染みグリーン豆


なんだかシンガポール航空の機内で貰うスナックを食べている気分にキョロキョロ

私が選んだシンガポールヌードル

夫が選んだレッドカレー


お味はというと、夫が選んだレッドカレーに群杯

特に上に乗っていたダックのローストが美味しかったです。私のは可もなく不可もなく


それにしても、チャイニーズニューイヤーで働き手が足りないのか食後のコーヒーもなかなか出てこなかったし、そのコーヒーもカップが少し汚れていたり、さらにはお会計でもかなり待たされてしまいました。

色々待たされた、スナック菓子が無ければ場が持たないって感じでした。


でもゆっくり永遠とおしゃべりしていたいような女子会には向いているのかも爆笑


さて次に、食後午後に向かったのは、MRTのアンモキオ(Ang Mo Kio)


シンガポール政府公認のマーライオン像見に行くのが目的です。(シンガポール国内には6体いるそう)


アンモキオ駅から歩いてまずは、HDBにあるYip Yew Chongさんの壁画を目指します♪


Yip Yew Chongさんの壁画はシンガポール国内色々な場所で見られますが、ここのはどんな感じでしょう?

アンモキオの街はチャイニーズニューイヤーでひっそりと静か





シンガポールの昔の様子が垣間見ることが出来ます。今回の壁画は一般庶民の家庭の様子を描いているのかな?照れ


ホーカーもどこもお休み

こんな光景が見られるのもチャイニーズニューイヤーならではびっくり


さて次はいよいよマーライオン像!と思って歩いていると、突然の大雨


そして見つけました!

シンガポールの団地HDBに囲まれて佇む

2対のマーライオン



マーライオン像以外に何もないので写真を撮るだけ雨が降り続くので帰りはバス🚌

これでDay5のミッション終了です。


それにしても、私が住むオーチャード周辺と違ってアンモキオの街はとても静かでした。外国人があまり住んでいないエリアだからでしょうか?

ローカルの人たちは、チャイニーズニューイヤーのお休みを使って海外へ出かけている人も多いのかもしれません。


逆に春節のお休みを使って海外からシンガポールに来ている旅行者さんにとっては、雨が多くてかわいそうです。国立博物館やジュエルなど雨を凌げる所で楽しめるといいですね。