アジア経済ニュース
シンガポールで1日から、歩行者専用道路を自転車で通行した場合に罰則が科されるようになった。初犯の場合、最高2,000Sドル(約22万6,000円)の罰金か最高3月の禁錮刑、またはその両方が科される。キックボードなどの個人用移動機器(PMDs)も同様の扱いとなる。
7月2日付アジア経済ニュースによると、2025年7月1日より、歩行者専用道路を自転車で通行した場合の罰則が科されるという。
その罰金がなんと最高日本円でなんと!
20万円越え![]()
目の玉飛び出る金額です![]()
このニュースを早速夫に話したら、
「僕はもうこの国で自転車に乗らないことにする!」だそう。
20万あったら、もっと老親の様子を見に日本に帰れるものね![]()
最近夫の同僚がオフィス近くで喫煙していたら、雨が降ってきたので、つい屋根の下に移動したら、急におじさん(監視員さん)がやってきて、「はい、罰金でーす。」となったそうです。
そこらじゅうに監視カメラがあるシンガポール。悪い事は出来ません。
かっちりきっちりが好きな私は、日本もこれぐらい監視カメラがあればいいのにと思います。![]()
犯罪抑制になりますもの。
シンガポールより国土が広くてなかなか難しいでしょうが、学校や公園といった、少なくとも子供達が利用するだろう全ての施設にと思います。