日本で50歳の早寿(そうじゅ)のお祝いを盛大にする人ってあまりいないのでは?
いたとしても家族間でお祝いするぐらいでしょうか?
でもアメリカやイギリスでは違います。
「人生の山を越えた(Over the hill)」と表現して友人や知人を招いて結構盛大にお祝いします。
お誕生日パーティーの会場である、シンガポールのデンプシーヒルのバーに行くと、なんと別の階でも50歳のお誕生日パーティーが開かれていました
ワイン好きのバースデーボーイ(注:おじさん)へのプレゼントは、ジョークが書かれたこちらのTシャツの英語版を👕
と加えて、セクシーという名のワイン🍷![]()
イケメンの彼にピッタリ
会場がバーなので、食事はケータリング
飲み物は、お水以外は各自がバーテンダーにオーダーして支払う形です。
私たちがオーダーするごとに1ドルがHOPE international development Agency という団体に寄付されることになっていて、さすが意識の高いバースデーボーイ(注:おじさん)だと感心。
久しぶりに見知らぬ外人ばかりのパーティーで、腐りかけていた脳みそがフル回転して、とっても疲れたけど、楽しかったです。
これぞ大人なパーティーでした🥳🎉
バースデーボーイ(注:おじさん)が、プレゼントしたジョークが書かれたTシャツ(黒色)を直ぐに着てくれて、みんなの前でスピーチしてくれました♪
嬉しいな!ありがとう![]()
シンガポールではランニングクラブを作っていて、とても友人が多い彼
100歳まで走り続けるぞーって言っていて、こちらも嬉しくなりました。
まだまだ人生の折り返しだものね!
50歳のお誕生日おめでとう🎁🎂🎈





