私がボランティアで先生の補助員として働く知的障害者特別支援学校は、シンガポールの北の端に位置しており、学校の周辺はHDBと呼ばれる公団住宅に囲まれています。最寄り駅から学校までの道は写真のように緑豊かです。
1月から新学期が始まるシンガポール。
今日入ったクラスはピカピカの1年生のクラス。
9人のクラスで女児が2人で残りが男児で先生2人。今日私が入って、教師がトータル3人となったのですが、いやあもう大変でしたーーー!!
おやつのジュースがびちゃあっと顔にかかってしまう子がいたり
(紙パックのジュースを持たせるのはまだ辞めてください)
ペットボトルの水を倒して全身びちゃびちゃになってしまう子がいたり
(着替えを持たせましょう!いやそれよりもペットボトルではなくてストロー付きの水筒を持たせましょうよ)
クラス全員まだおむつなのに、予備のおむつを持ってきていない子がいたり
(まだ新学期なのに忘れ物はしないように願います)
双子がいたり
(親にとっては便利かもしれないけど、同じ制服で髪型も顔も一緒で教師はまだ区別つきません。双子の髪型少しぐらい変えるのはどうでしょうか?)
入学したばかりの子供達なので、学校生活というものに慣れていないし、まずはちゃんと椅子に座らせるだけでへとへとに😣
今日は心底疲れましたー😓
今はおやつを爆食いしながら、この文章を書いております。
(愚痴を読んでくださってありがとうございます。)
でもこんな子供達が1年経つと、それはもうすごい成長するんですよ。それを楽しみに今年も引き続きこのボランティアを頑張ろうと思います。

