紹介先の病院は、自宅から車で20分ほどの距離のところでした。
診察室へ呼ばれ、エコー検査をし結果を聞くまではパパと他愛ない話をしながら待ちました。
不安になるようなことを考えたくなくて、「きっと大丈夫だよ」なんて言ってみたりして。
そして待つこと30分。
診察室に再度呼ばれ、結果を聞くことに。
①お腹の嚢胞は、現段階では診断つかず
②心室中隔に穴が空いている
③顎が小さく見える
以上のことからさらに専門分野の先生にエコーをくわしく診てもらうことと胎児MRIを撮るために1泊2日の入院を提案されました。
いきなりの入院にも驚きましたが
お腹にいる時からすでに3つも疾患が見つかり、元気に産まれてこれるのだろうかという不安から涙が一気に溢れ出して、診察中泣いてしまいました。
とにかくもう妊娠後期間近ということもあり、すぐに入院することに。
この時に、妊娠糖尿病にも引っかかっており本来なら血糖値管理もしなければいけなかったのですがこども病院はこども専門分野のため
母体に関しての管理は難しいとのこともあり、赤ちゃんの結果がわかってからの対応となりました。
母体・胎児集中治療管理室(M-FICU)へ入院。
この時はじめてNSTで赤ちゃんの心臓の音を聞きました。
元気に動く赤ちゃんに励まさられているようで「一緒に頑張ろう」って話しかけました。
赤ちゃんの体勢が悪く2日目もエコーを2回ほど実施しましたが顔を隠していてハッキリとは見えなかった様です笑
結果は、医師のカンファレンスも行ったあとに伝えたいとのことでまた1週間後に来ることになりました。
妊娠してからこれで2回目の入院🏥
転院すると再度同じ項目の採血があったり、ヘパリンの処方は月イチで1万はかかったり
助成券があっても毎回ほぼ諭吉様が飛んでいきました笑