つづき…
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イングランドとアルジェリアがドロー
サッカーW杯南アフリカ大会第8日は18日、1次リーグ3試合があり、C組のイングランドとアルジェリアが対戦。ともに無得点で引き分けた。米国-スロベニア戦は、スロベニアが前半に2点を挙げたが米国も後半に2得点し、引き分けた。D組は過去3回優勝で初戦快勝のドイツを相手にセルビアが逃げ切り、勝利した。
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ドノバン、米国代表得点記録「43」に スロベニア戦 (W杯18日、スロベニア2―2米国) 米国が後半で一気に同点に追いついた。2点リードされて迎えた後半3分、チェルンドロからの縦パスを右サイドで受けたドノバンが、ドリブルで切り込んでゴールライン際から右足で強烈なシュート。
ドノバンはこれで自身が持つ米国代表の通算得点記録(国際Aマッチ)を「43ゴール」に伸ばした。さらに後半37分、右サイドからのクロスをアルティドアが頭で落とし、走り込んできたブラッドリーが右足で同点ゴールを決めた。
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オランダ戦「勝つチャンスある」 岡田監督の一問一答
18日、岡田武史監督は公式記者会見でオランダ戦への意気込みを語った。主な一問一答は以下の通り。
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サッカー=ドイツがセルビアに黒星、クローゼ退場響く
[ポートエリザベス(南アフリカ) 18日 ロイター] サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は18日、1次リーグD組のドイツ対セルビアを行い、0─1でドイツが敗れる波乱があった。 ドイツは初戦のオーストラリア戦では4―0と快勝したが、この日は前半37分までにFWミロスラフ・クローゼが2回の警告を受けて退場処分に。クローゼを欠いた直後にセルビアのミラン・ヨバノビッチに先制ゴールを奪われると、後半にはFWルーカス・ポドルスキが決めれば同点のPKを失敗し、完封負けを喫した。
試合後、セルビアのラドミール・アンティッチ監督は、「この1勝はただの1勝にとどまらない。心理的な影響は大きい。自力で勝ち上がるチャンスが広がった」と語った。この時点でD組は、ドイツとセルビア、ガーナが勝ち点3で並ぶ展開に。ガーナと勝ち点0のオーストラリアが19日に対戦する。
ワールドカップ特集第3日目④に続く…