慶喜 「はい、会議をはじめるよー」
秋斉 「また童話パロかいな。他に書くべきもんがあるやろに」
慶喜 「まあまあ、作者も色々タマってるんだよ。息抜きさせてやりなよ」
秋斉 「始終ぐうたらしてるように見えますけどな。で、今回の題材は」
慶喜 「一寸法師だって」
秋斉 「・・・会議必要あらしまへんな」
・・・ってことで、主役は藤堂さん(・∀・)b
主役に決まった喜びの声をきいてみましょう。
藤堂 「一寸じゃないっっっ、五尺はあるしーーーっっっ」
以上、現場からお伝えしました(・∀・)
ちなみに、姫は永倉さんで(笑えるから)。
内容は、また後ほど。
ところで、みなさん。
一寸法師ってどんな話かご存知?
一般的な絵本の筋だと、
とある夫婦の下に、大人の指ほどの男の子がうまれて、一寸法師と名付けた。
小さいから、一寸法師なんだろうけど、成長したらそんな名前嫌だよねー。
身体が普通サイズになって、名前が「一寸」だったら、ドコが一寸なんだろうと邪推してしまうわ(お前だけだ)。
まあ、幸いにして、
一寸法師は、時がたっても大きくならなくて、ある日その子が、都にいきたいというので、夫婦はおわんの船と針の刀を用意してやる。
一寸法師はおわんにのって川をくだり、京の都にやってくる。
そこで観光してたら、鬼に絡まれてるお姫様を発見して、鬼の前に立ちはだかる。
勇敢というか、無謀というか。
もちろん、鬼は一寸法師を一呑みに。
ただ、もぐもぐしなかったもんだから、一寸法師は胃の中で大暴れ。
たまらず鬼は一寸法師を吐き出して、逃げ出した。
そのとき落としていったのか、打出の小槌。
姫が小槌をふるとあら不思議。
一寸はみるみる大きくなって、立派な若者に成長。
姫と結ばれめでたしめでたしって話です。
でも、本当は違うらしい。
一寸法師が都にくるまでは同じなんだけど、とある公家に仕官した一寸は、その家のお姫様に一目ぼれ。
なんとかモノにしてやろうと悪巧み。
そこで、眠っているお姫様の口もとに飯粒をはりつけ、私のごはんを誰かが食べてしまったーーと騒ぎたてる。
そんな盗人がいるのかけしからんと、犯人さがしをした公家がみつけたのは、飯粒つけた我が娘。
なんと情けないことか、お前のような娘は出て行けと、公家は姫を追い出してしまう。
しめたとばかりに、後についていった一寸法師は、親切づらして姫のお供になる。
そて、鬼にあい、あとは同じ流れ。
黒いっ、黒すぎる一寸法師!(°д°;)
こっちの話なら、一寸法師は原田さんか、慶喜さんだな(・∀・)
そっちを書いても面白いかも・・・?
では、そのうち(・∀・)/