ご機嫌な日も、そうでない日もあっていい

 
 

「今日はなんだか調子がいい」


そんな日もあれば、
理由はないけど気分が上がらない日もあります。

 

でも、それってとても自然なこと。

 

私たちはつい、
いつも前向きでいなきゃ


ご機嫌でいなきゃ
と思いがちですが、


人の心はスイッチのように
オン・オフで切り替えられるものではありません。

 

 

例えるなら、
心は“天気”みたいなもの。

 

 

 

晴れる日もあれば、
晴れる日、雨の日もある。

 

 

 


どれも必要な時間です。

 

晴れの日だけが正解なら、
雨の日は存在してはいけなくなってしまう。

 


でも実際は、
雨があるから土が潤い、
次の晴れが気持ちよく感じられます。

 

 

ご機嫌じゃない日って、
怠けているわけでも
ダメになったわけでもありません。

 

 

ただ、少し疲れているだけ。


少し立ち止まりたいだけ。

 

そんな日は、
無理に元気を出そうとしなくていい。

 

 

 


笑顔を作らなくてもいい。

 

「今日はこういう日なんだな」と

 

 

 

そっと受け止めてあげるだけで十分です。

 

 

ご機嫌な日も、
そうでない日も、
どちらもあなたの大切な一部。

 

 

波があるから、
人はちゃんと人でいられる。

 

今日はどんな天気でも、
あなたはあなたのままで大丈夫です。