【LIVE】春の空気に虹をかけ | かねまんのブログ

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僕の好きな音楽についてのブログです。

GW5/3(水)は、ずっと楽しみにしていたあの方のLIVEに行ってきました。


小沢健二さん

「春の空気に虹をかけ」

場所は、日本武道館




朝、会社に車を停めて、新幹線に乗車。

お昼は新宿で姉夫婦と食事。

その後一緒に14時頃まで中古CD屋さんをブラブラ。

姉夫婦と別れて、いざ武道館へ


九段下の駅から武道館に向かう道

もうすでにボーダー率高め。


早めに物販を済ませた人たちのビニールの手提げ袋にはピンクの「春空虹之書」とTシャツが見えます。


早速、物販へ。

時間が早いからかな空いてました。

「ある光」のTシャツ、「春空虹之書」を購入。


神保町まで散歩して時間を潰し、開場時間に。


今回、僕はスタンド席にしました。

アリーナの後ろの方になるより、スタンド席の方が観やすいかなと思って。

西の二階席、結構上の方でしたが、さすが武道館はとても観やすい会場ですね。


いよいよLIVE開始です。

照明が落とされた瞬間に浮かび上がる電子回路の光。

とても綺麗でした。


1曲目は「アルペジオ」

語りからスタート。

そして、小沢さんの隣には満島ひかりさん。

今回のライブ、満島ひかりさんは重要なポイントでしたね。

コーラスとしてでは無く、ボーカルとしての役割もありました。


「シナモン(都市と家庭)」での変身の踊りはバッチリできました。

 

「ラブリー」から「ぼくらが旅に出る理由」になったとき、もの凄く鳥肌が立ちました。

何故だかよく分からないけど、涙がこみ上げてきて、もう少しで泣きそうでした。


このLIVEに備えて「VILLAGE」の映像を観ていたからかな。


36人編成ファンク交響楽

このストリングスを生で聴くことができて感激ですね。


今回のLIVEは小沢さんの指示で男子、女子と別れて歌うところもあったりして楽しかった。



「いちょう並木のセレナーデ」では

会場が北の丸シアター?になりました。


「神秘的」「いちごが染まる」「あらし」も良かった。

じっくり聴くことができました。



「フクロウの声が聞こえる」

SEKAI NO OWARI とのコラボとはまた違う。

36人編成ファンク交響楽バージョン。



ここからの懐かしい曲の連続は楽しくて仕方がありませんでした。


「戦場のボーイズライフ」

「愛し愛されて生きるのさ」

「東京恋愛専科」

「強い気持ち強い愛」


東京恋愛専科のダンスには苦戦


雨、雨、あれ?  

目目 耳耳 鼻鼻 口口

キラキラ


ちょっとついて行けてなかったなぁ。


そして「ある光」大好きな曲です。

ギターを弾く満島ひかりさんも良い。

この曲の語りグッと来ました。


「流動体について」

難しい歌詞だけど一生懸命に歌いました。

魔法的から始まりこの曲がリリースされて、次から次へと事が進んで今日の武道館が観れること、この曲にも感謝です。


アンコール

「流星ビバップ」

会場もノリノリでした。


「春にして君を想う」 

正直、昔は特別好きな曲ではなかったけど・・・

僕も歳をとったからかな。


「ドアをノックするのは誰だ?」

全力でドアノックダンスしてました。

右、左、右、左、右


最後は「アルペジオ」に戻って終了。

~春の空気に虹をかけ~

この曲の中から付けられたタイトルですね。


東京最終日ということでダブルアンコール。

「フクロウの声が聞こえる」


気がつけばたくさん声を出して歌ってました。

世代とか関係なく、子供から大人まで。

今回初めて、小沢健二さんを観たって人も多かったみたいです。

一応、収録カメラも入っていたので映像化を期待。


次はいつ観れるのかな。

また観に行きたいです。






「春空虹之書」は、じっくり読みたいと思います。