韓国ドラマ
「一枝梅 イルジメ」
19話&20話
cast
ヨンイ(イルジメ) イ・ジュンギ
シフ パク・シフ
ウンチェ ハン・ヒョジュ
ポンスン イ・ヨンア
↓ネタバレありです!見てない人は読まないでね
あー終わってしまった・・・
おもしろかった。
ココ最近見た中では一番おもしろかったかな~
助かったウンチェに正体をばらすことなく、イルジメ=ヨンイは去っていく
ウンチェがパパ=ビョンシクと都去る日、ヨンイはウンチェに会いにいくんだけど
もちろん何もいえなくて
でもウンチェも何かを感じたのか、後ろを振り返りながら去っていく
ヨンイはイルジメであることを、仲間たちにばらして、みんなで協力して
貧しい民衆に食料をわけあたえるために王宮に盗みにはいる
シフやサチョンはあらかじめそれを読んでいて、警護にあたっているの
その最中にサチョンが清国大使におどされている現場をシフが目撃
なんの書類をネタに脅されているか?とあとで書類箱を除いてみると
そこにはイ・ウォノ(ヨンイの実父)を殺した文書と原因になった血判状がある
そこで、シフもすべて気づくの
自分とイルジメがウォノの子であること
自分が父と姉ヨニ・弟ギョミ=ヨンイを死においやってしまったことに
そしてその首謀者が王であることにもきづく
↑ここはシフの見せ場よ~考えただけで涙がでたわ
忍び込んだ食料を仲間たちに渡すと
自分の父をころしたはずの剣を探すの
なかなか空かない王宮のカギ
あせるイルジメだけど、そこへもう1人の父、セドルがでてきて(空想よ)
優しく、イルジメを導く
↑ここも泣けるわ~
結局そこで、ウォンホを含む天友会メンバーの胸にあったいれずみを組み合わせた
王の紋章をみつけ、天友会のボスが王であり、弟である父を殺したことにイルジメもきづく
王を探しにでるけど、そこで警護の兵にみつかって戦いになる!
と思ったら、シフが突然イルジメの側によっていきて
「オレもイ・ウォノの息子だ。王の居場所は・・・」とささやくの!
↑ここで「いいぞ~!」とテレビに叫んだわたし・・・
一方王宮の奥に隠れていた王も、一瞬すれちがったヨンイのことを
どこかでみた顔だ・・・って考えていて突然思い出す
「ウォノにそっくりだ!」って
そこで、あのすれちがった青年がウォノの息子でイルジメであることがわかり
昔、預言者が「王はもう1人いる」といってウォノの屋敷をさしたことを思い出し
その王が弟のウォノではなく、ウォノの子どもギョミ=ヨンイ=イルジメだってことがわかるの
民衆から「王宮にいる王じゃなく、イルジメこそ本当の王だ!」っていわれてたからね
そのころ、王宮の外にはイルジメを応援する民衆が集まっていて
そこには本当の母と育ての母ダニがたまたまいっしょにいて
本当の母が「ギョミ!ギョミ!」と呼ぶのをみてダニはこの人がヨンイの実母ときづき
なくヨンイの実母をささえるの
↑ここがまた、こりゃ、いいシーンです

王をとらえたイルジメは父の屋敷のあの梅の木のまえで王にあやまらせ
「わたしには、ものの道理を教えてくれた父(ウォノ)と無条件でわたしを愛してくれた父(セドル)がいる
あなたは民衆や自分の息子の世子にとって、どんな父親であるといえるのか?」
と問いかけるんだよね。
↑ここでもう号泣!わたしまで2人のパパを思い出しちゃって・・


王を解放し、サチョンのこともかわいそうな奴だ・・・と解放するイルジメだんだけど
サチョンはさ、助けられておきながらイルジメを切る
で、もってそんなサチョンをシフがきる
「オレもイ・ウォノの息子だ・・」って
数年後
都にもどってきたウンチェは、ヨンイがイルジメとはきづいていないのだけど
ヨンイがどうしているか気になる
ダニと実母はなきセドルの子ケットンといっしょにくらし
旅をしていたらしき、ボンスンももどってきて・・
シフは王宮に戻るように懇願されているが、子どもに剣を教えながら権力とは関係ない世界でいきている
ヨンイの兄貴分だったヒボンはウンチェの女中と結婚して娘にヨニ(ヨンイの姉)ってなづけている
自分が昔とても好きだった人の名前だった・・って
↑関係ないけど、私的にかなりここがツボで泣けました
王は妄想にとらわれて、部屋から一歩もでることなく暮らしている
そして
コンギルは昔ヨンイと修行した島でくらしている
だれかといっしょに・・・・
ここで1話のシーンになるので、やっぱりヨンイはコンギルとともに生きていて
仲間たちとイルジメとして活躍してるってことなんでしょうね~
最初、人間関係がいまひとつわかりにくかったのですが
最終的に2人の父、2人の母、2人の女、2人の兄妹
といったことがうまく、ストーリーになっていて、とてもおもしろかった
よくをいえば、最終2話がつっぱしりすぎ?
でも、ここで延長したら、長すぎてもたれたかもしれないし
ちょうどよかったのかな~
なんたって、主役が4人が若いから美しくてよかったわ
(ボンスンはどうみても、かとうかずこ で、若くは感じなかったが 爆)
特にイルジメとウンチェのシーンは音楽もいいし夢のようなシーンでした
最終的にボンスンともウンチェとも結ばれなかった・・っていうところも納得かな
まったくタイプの違う女性で、でも2人とも魅力的だったし。
個人的にはシワンがだんだん良い人になっていく過程もきにいっております
ということで
★★★★★★
でもっ最後にこれだけは言わせて!
ウォンホの屋敷の梅・・・どんだけ長い間咲いとるんじゃい
ふつう梅って2週間くらいだよね
いつみても満開な梅
気になりました(爆)
そうそう、王宮の人間関係がいまひとつ理解できない方にはチソンくんの「王の女」をみるといいかも
チソンくんの光海君をウォンホたちが倒したところから話がはじまるから。
あ、ただし「王の女」はまじめにみるドラマではありません
めっちゃ昼メロです(爆)おもしろいけどね







