埼玉県
風布みかん
前回の続きです。
鐘撞堂山をさっくりとハイキング
したのち、時間があったので近くでみかん狩をしました
風布みかん・・・ふっぷみかん と読みます
ふっぷ・・・これはアイヌ語かな??(なんで埼玉で???)
風布みかんは、みかんの北限だそうです
みかん山というのがあって、いくつかのみかん園があります。
このような山の高い場所にみかんの木がたくさん
おじさんが、「上のほうにいけば、まだ、あると思うから」
とこちらをいささか不安にさせる言葉で送り出してくれました・・・
まだ、あるかしら?
おお、たくさんなっている!
ちなみにこういう場合、わたしは大人げなく、すごいムキになるため、単独行動します

お嬢のケアはダンナさんがやってくれます
お嬢なりにおいしそうなのをみつけて、がんばっている様子です
おいしそう・・・・
途中でパクパクたべながらも、続行
終わるころには、おなかもいっぱいです
こんなにたくさん取れました!(一人前)
入園料500円の食べ放題、つめ放題です
みかんってなんてお手軽なんだろう・・・・
イチゴや桃だったらこの4倍くらいしちゃうよね
このあと、微妙にまだ日暮れまで時間があったので
夫の熱烈な希望により、近くの鉢形城址にいきました。
っつうか、夫の心ではこれがメイン?(笑)
夫は歴史がすきなので
戦場跡とか城跡とか異常に愛してます
興味がなければ想像できないかもしれませんが
戦場跡や城跡にいったからといって、過去が再現されているわけではありません
一般にお城って江戸城とか大阪城、名古屋城、姫路城なんかを思い浮かべると思いますが
ああいううふうに、高い天守閣なんかがあるようなものは、少ないと思いますね
たいていの城というのは、広大な土地に平屋が転々とあって二の丸三の丸などと別館になっているつくり
ですから、上記のような超有名観光スポットの城以外は
その、ほとんどが、なんとっ!!
ただの原っぱ・・・
(たまに、お城なんか復元されているところもありますがね)
興味のないわたしには何が楽しいかわかりませんが
夫によると、この地形だからこういう戦法でたたかった・・とか城にてきしていた
とか考えるのが楽しいらしいです
で、ここは
で、ここは
おっ
おやっ
なかなかっ
ここは、わたしのよそう以上に城跡の地形がきちんと残ってました
掘りのあととか、馬だしのあととか
でも・・・やっぱり・・・
だたっぴろい広っぱじゃん
でもね、素人なわたしですら、なんとなく想像できる地形だっただけに
夫は1人で感無量です(爆)

そのあと資料館へ
ここで、グラフィックで地形と昔のお城の状態を説明してくれるので
かなりよくわかりました
この説明なければ、やっぱりただの広っぱだし~
(しつこい・・・)
みかんはおいしかったです
皮のうすい、小さめを選ぶのがコツかな
お嬢のように、大きさにこだわると、とんでもないほど、すっぱいものになります!










